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旭川市のおすすめ銘菓「き花」

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旭川市のおすすめ銘菓「き花」とは

北海道の中心・上川地方に位置する旭川市。以前は札幌市や函館市、小樽市といった道南の街に人気が偏っていたり、道南から富良野市へ行く途中の中継地点として素通りされてしまったりと、観光スポットとしての人気はイマイチでした。しかし2000年を過ぎて「あざらし館」や「ぺんぎん館」などの行動展示で「旭山動物園」が話題を呼び、旭川市は今では大人気の観光スポットとなっています。

旭川市の名物は何と言っても旭川ラーメンや、地元の米・水を使用した地酒「男山」「国士無双」などが昔からの有名どころではありますが、冷蔵品だったり、子供が楽しめなかったりと、どんな人にぴったりなお土産にはなりにくいですよね。しかし旭川市は他の北海道の都市に負けない素晴らしい銘菓を作るお店が多数揃った街でもあるのです。お菓子はどんな人にも喜ばれるお土産として定番ですよね。その中で特におすすめするのが、壺屋総本店が作る「き花」です。

知られざる「き花」の魅力

kibana
http://www.tsuboya.net/products/list58.html

「き花」はクーベルチュールホワイトチョコレートをアーモンドガレットで挟み込んだ地元の人に広く親しまれている菓子のひとつで、30年以上の歴史を持ち今に至るまで長く愛され続けています。お土産菓子はクッキー生地のもの一般的ですが、「き花」が使用しているアーモンドガレットは、クッキー生地よりも食感がざっくりとしており、香ばしさがあるため甘すぎません。サクサクと軽くてくどくないことから、よくあるお土産菓子が苦手な人でも「き花」は喜んでもらえることができるでしょう。

また現在では、昔からあるホワイトチョコレートのフレーバー以外にも、酸味のきいたいちご、深みのあるチョコレートを使用したショコラ、一風変わったツンとする辛さが特徴的のワサビや、ガレットの香ばしさを際立たせる焦がしキャラメルといったフレーバーが多数展開されています。どれも個性的で「き花」を魅力を高めるためにこだわり抜かれて作られていますから、そのバリエーションに富んだ味わいを一度ぜひ食べ比べてみてほしいです。

使い勝手の良い「プティモ」

さらにお土産としての魅力を高めているのが「き花プティモ」という姉妹シリーズです。「き花プティモ」は「き花」をミニサイズにしたシリーズで、従来の「き花」がおせんべい大の大きさであるのに対し、「き花プティモ」はポテトチップス大で大人の男性であれば一口程度で食べられるくらいの大きさとなっています。また「き花プティモ」の詰め合わせは、「き花」の同枚数の詰め合わせと比較して約三分の二の価格帯であることから、職場など多数の方にお土産として配らなくてはならないシーンで大活躍します。一方で「き花」はお持たせなど詰め合わせごと進呈するような場面でお渡しするのにぴったりです。

お土産選びには時間をかけていられない一方で、ちょうど良い価格帯のものが見つからなかったり、用途に合わせてお土産を選んだりしなくてはならなかったりと苦労することが少なくありません。そのため、価格帯が選べて幅広い用途に合わせて渡せる「き花」と「き花プティモ」はコストも調節できて時間も節約できる使い勝手の良いお土産であるといえるのです。

「北海道」がひと目でわかるパッケージ

お土産を渡す時、どこのお土産かが手渡したときにわからないと、いちから説明しなくてはいけなくて意外と不便だったりするものですよね。「き花」はダイヤモンドダストをイメージさせるパッケージなので、北海道のお土産であることがひと目で感じられることができるでしょう。またゴマフアザラシやホッキョクグマが水彩のかわいらしいタッチで描かれた旭山動物園バージョンのパッケージや、北海道日本ハムファイターズのマスコットキャラクター『B・B』が使われているB・Bバージョンのパッケージも展開されています。旭山動物園観光やファイターズ観戦をしにいった時にはこれらのパッケージを選ぶと、お土産話にもますます花が咲くのではないでしょうか。

駅、空港でも取扱されています

旭川の老舗・壺屋総本店の「き花」の魅力を感じていただくことができたでしょうか。「き花」は旭川駅構内や旭川空港ではもちろん、新千歳空港でも購入することが可能です。北海道は農産物、海産物が美味しいことで有名な上に、お菓子だけでも様々なものが多数取り扱われているお土産競合地帯です。全国的に「き花」というお菓子はそれほど有名ではないかもしれません。

しかし北海道から遠く離れた本州のとある場所で、路線バスの前の席に座った女の子が「き花」を頬張りながら友達とお話している姿を見たことがあり、「き花」は確かな根強い人気からロングセラーとなって広く愛され続けているのだと感じました。隠れた銘菓「き花」は、幅広い方々にお土産としてきっと喜んでもらえることだと思います。北海道にお立ち寄りの際は、是非「き花」を探してみてください。

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き花の商品情報

商品名き花
製造者・販売者-
住所-
賞味期限-
購入場所札幌や新千歳空港のお土産売場
価格-

き花 - 口コミ・評判

北海道のお土産菓子ダークホース

旭川本社があるお菓子屋さんのもので、札幌駅やデパートのお土産売場で購入できます。
アーモンドのサクサク生地にクリームを挟んでいるクッキーです。

以前、親戚からお土産でいただいて、我が家の母が一人で20枚入りを一人で食べてしまったほど、美味しいです。
どこかへお土産を持参する際に持参するお土産候補ベスト3の一つです。北海道からのお土産といえば、有名企業の定番のものが多く、北海道物産展など、比較的手に入りやすくなっているためか、北海道外の方にお渡ししても、「あぁ、これね...」と、サプライズ感がなかなか得られなくなってきています。なので、美味しいけれど、知られたくない、そして、まだそれほど知られていないこの菓子をお渡しします。
食べやすい小さなサイズのき花も販売されております。また5枚入りや8枚入りと少ない枚数の箱入りから40枚入りまであり、自分用はもちろんのこと、ちょっとしたお礼を兼ねた友人へのお土産としてや、会社へのお土産としても大変重宝します。
北海道の有名どころの菓子にも負けない美味しさですので、ぜひ北海道へお越しになった際には、ぜひお試しください。

2018/3/22 こてっちゃんさん

香ばしいカリカリクッキーのチョコレートサンド

壺屋総本店の『き花』は旭川の有名なお菓子です。カリカリさくさくに焼き上げたアーモンドクッキーにチョコレートを挟んだ焼き菓子です。旭川の銘品で札幌市内でも買えますが、旭川に行ったらお土産に買うのはこちらです。わりと厚めでしっかりとしたサクサククッキーはアーモンドの風味が香ばしく、挟み込んであるチョコレートと絶妙にマッチしていてとても美味しいです。個人的にはメジャーなホワイトチョコレートのき花がおススメです。北海道でしか買えないですし、基本的に旭川や札幌あたりで売っているようですので、この近辺に来た時はお土産によく購入しています。クッキーはわりと厚めの生地なのですが、サクサク感を生かす微細な空胞を残したクッキーはかじると「カリっさくっホロっ」という食感です。生地自体はカリカリなので、食感もき花ならではです。味はチョコレートが入っているので、やや濃厚な甘さがありますが、香ばしいアーモンドクッキーがバランスよく口の中でほぐれますので、程よい感じになります。大人も子供も喜ぶ上品な味だと思います。

2017/3/8 blueblueblueさん

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