日本全国お土産ライブラリーOmiii

Omiiiでは日本全国のお土産を紹介しています。

網走に行ったら買いたいおすすめのお土産

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北海道の中心都市札幌からJR石北線でおよそ6ー7時間乗車した終点にある網走市は、四季折々のイベント、食材を楽しめるスポットが点在しています。特にウインターシーズンには、網走市の海岸線沿いに流氷が漂着し、2月は流氷を一目みたいと、国内外からやってくる観光客でにぎわい、流氷船の乗船場所となっている網走市の道の駅では、中国やフィリピン、台湾などからの外国人環境客も訪れています。また、サマーシーズンには、網走市を起点に東へ向かえば世界遺産がある知床や、斜里岳、小清水町の原生花園などの観光スポットがあり、西へ向かうと牡蠣貝で有名なサロマ湖、南には美幌峠や屈斜路、摩周湖などの絶景を一望できる、地理的にも非常に恵まれています。

網走でおすすめのお土産

ほたてニポポ蒲鉾

網走市で古くから有名であり長年の伝統を誇るお土産の1つに「ほたてニポポ蒲鉾(かまぼこ)」があります。この蒲鉾は(株)北都によって作られていますが、(株)北都では30年以上の継続されているネット店のほか、本店、空港店、駅前店、かにくらぶなどの店舗があり、網走市へ観光の際にはとても手に入りやすいものとなっています。肝心の蒲鉾ですが、デザインを網走のアイヌ文化の1つであるニポポに見立ててつくられており、蒲鉾の元となるすり身はオホーツク産の新鮮な海産物のすり身と帆立貝柱で出来ており、一度、口にすると濃厚な海産物の香りと味が口の中で広がり、やみつきになります。
5本入り、10本入り、20本入りとあるので、購入の際にはお財布の事情に合わせて選択できるのがうれしいところです。

毛がに

網走市でもっとも有名な海産物といえば、「毛がに」です。
夏は暖かく、冬は厳しい寒さで、海水温に寒暖差があるオホーツク海。そのオホーツク海の寒暖差によって、身が引き締まり、尚且つ固すぎない絶妙なバランスのおいしさと風味を兼ね備えているのが「網走産の毛がに」です。
この網走産の毛がには、時期になると漁港の壁面などに貼りついており、まじかに見ることもできますが、禁漁時期になるため一般人はとることはできませんが、網走市内にあるお土産店や飲食店ではいつでも新鮮な状態で提供されています。
3月~4月にかけてが時期で買い頃となり、多くの怪我にファンが網走産の毛がにを購入し、毛がに汁や焼き毛がに、刺身に寿司と様々な方法で調理し食します。網走市にきたら必ず食すべき一品といえるでしょう。

流氷飴

網走市にある永田製飴(株)という会社が作っている飴です。網走観光協会の主力商品の1つでもあり、聴いたところに寄ると、この流氷飴が現在の形となるまではさまざまな試行錯誤がおこなわれ、何年も何年もかかった末に、ようやく完成したということです。特に、この流氷飴の色と形にこだわりがあり、本物の「流氷」を目指して、できるだけ近づけるようにつくられたそうです。流氷飴はしつこくない適度な甘さで作られているので、とても食べやすいのが特徴です。
また、購入者のことを考え、流氷飴小 (130g)216円 流氷飴中 (210g)324円 流氷飴(箱入 390g)648円と3種類出されており、予算に合わせて選択できるようになっています。

本当に流氷のような美しい飴なんです。鮮やかなブルーの飴がなんとも美しく、黙って見ていると、まるで冷たいのではないかと思わせるぐらいの本物感はぜひとも体験して欲しいです。
なぜ、こんなにも本物の流氷に近いのかというと、それは地元で100年続く老舗の飴屋さんが何度も試行錯誤しながら完成させたそうです。
この飴さえあれば、いつでも流氷の美しさを思い出す事が出来ます。味は、もちろん冷たい訳ではありませんが、スッキリとした味わいで、何度も食べたくなるような味です。網走のお土産として、外せないお土産の一つです。
かなりゴツゴツした形をしているので、驚くかもしれませんが、これぞ流氷という形をリアルに再現したものなので、そのゴツゴツ感も楽しんでいただきたいです。

ハッカ樹氷

最近、冬季オリンピックの影響で、北見がとてもクローズアップされました。もちろん、北見といえばカーリングが有名なのですが、他にも有名な物があるんです。それは、ハッカです。かつては国内の大半のハッカを生産していたというだけあって、北見にはハッカを扱ったお菓子や製品がたくさんあります。
このハッカ樹氷も、私が小さい頃からありましたし、北見に父親が出張に行った時にも買ってきてくれました。大正金時豆という柔らかくて甘さのある甘納豆を、ハッカと砂糖でコーティングしていて、口に入れる時にはふんわりと、とてもハッカの良い香りがします。噛んでいると、甘納豆の甘さと、ハッカの爽やかさがケンカする事なくとても良いバランスが溶け合って、北見といえばこのお菓子というイメージなんです。
地元の山樹氷という会社が生産していて、北見のお土産やさんなどに多く売られています。小さなお子さんからお年寄りまで幅広い年齢層の方達にも広く愛されているお土産です。
購入場所:北見市のお土産店、女満別空港

網走ビール

網走市の地ビールである「網走ビール」は、日本の地ビールとしてはたいへんめずらしい、三釜方式を採用しており、「味わい」、「深いコク」、「風味」が印象的なビールになっています。ビールの種類は、網走産の麦芽を利用した「網走プレミアム」、網走監獄をイメージした「監極の黒」のほか、発泡酒としてオホーツク海をイメージした「流氷ドラフト」、網走産秋播小麦(きたほなみ)を使用した「網走ホワイトエール」、網走産のさくらんぼを使用した「桜桃の雫」、世界遺産の知床の大自然を表現した「知床ドラフト」などがあり、お好みに合わせたセレクトが可能になっています。どのビールも口触りがよく、また見た目もカラフルなので全種類をセットで贈り物として送るのに適しています。

コップに入れた瞬間、一瞬固まってしまうぐらいの青いビールです。
基本的に、青という色は飲み物に比較的多いですよね。ソーダ水とか、カクテルとか。特に女性はこの色をとても好むと思うのですが、味を心配する声もあります。確かに、ビールが甘いというのは日常生活としてはあまり見ない色ですよね。ですが、味はとてもスッキリしています。ほんのり甘い感じもするので、やはり女性向きかもしれません。ぜひ、飲む前に美しい青いビールを存分に目で楽しんでから飲んでいただきたいと思います。網走の美しさを伝えるお土産としては、これ以上ないお土産ではないでしょうか。かなりインパクトがあると思うので、相手の方も記憶に残ると思いますよ。

二ポポ

網走のお土産品として最も歴史があり有名なのが、木製の「ニポポ」人形です。ニポポとは、アイヌ語でニィ・ポポ(小さな木の子供)を意味しており、木で作られたニポポの人形を持ち歩くと狩りのときなどに怪我や病気から身を守ってくれるということで、「お守り」の意味を持っています。購入される方のほとんどは、単に「飾り人形」という意味合いで購入しているようですが、実際には「お守り」としての効力があると伝えられています。また、このニポポは、網走刑務所の受刑者によってつくられているものもあるそうです。
小さいものから大きなものまでさまざまで、大きいものはかなり高額なものもありますが、お土産として贈る場合、単に人形として贈るのではなく、贈られた家族を守る「お守り」の意味があることを伝えてあげると喜ばれると思います。

ニポポというのは、アイヌの言葉で「小さな木の子供」という意味があります。昔から、幸運をもたらす人形と言われていて、お土産として購入する人はかなり多いです。穏やかに微笑む姿を見ていると、心がとても落ち着きますよ。自分用に購入するのも、大切な人のお土産として購入するのも良いと思います。
サイズもいろいろで、キーホルダ-やストラップなどにつけられる小さな物がありますので、受験シーズンの今、鞄につけておくのも良いと思います。やや大きな物は、ぜひ玄関に飾ってはいかがでしょうか?出産祝いや、新築祝いなどに贈ると良いと思いますよ。ニポポがいつも見守ってくれると思います。
北海道の大自然をいつでも身近に感じてもらえれば良いと思います。

おさかなクン

osakanakun

網走市にある(有)大谷蒲鉾店という会社で作られているお土産品の1つです。東京農業大学の技術協力のもと作成されています。
スケソウダラのすり身(冷凍)を使って作られていますが、ドーナツ状に作られており、また、外装も可愛らしいので、子供のおやつとして人気だったりします。
購入して、パッケージから中身を取り出してみると、本当にドーナツのような中身になっており、とてもすり身だとはわかりません。

味は、全部で3種類あり「キャラメル味」、「メープル味」、「プリン味」がありますが、3種類すべて食べてみたところ、どれも非常に美味しく、食感もとてもよかったです。
価格も1つ150円となっており、とてもリーズナブルなので気軽に購入できます。

マスせんべい

masusenbei

網走市内にある横山蒲鉾店という会社でつくっているおせんべいです。おせんべいの材料として、「カラフトマス」を使用しているのがとても印象的です。
「カラフトマス」はサケ科なので、おさかなのサケを連想した味なのかなと思い、実際に購入して食べてみましたが、味はどちらかというとエビに近い味付けで、もちろん生臭さなどもありませんでした。
サケより味がマスということからマスといわれるようになったそうで、そのマスを全体の5割を使用することにより、風味が引き立ったものとなっているそうです。
ただ、残念なことに、このマスせんべいは、2016年4月で製造・販売が終了してしまったそうです。でも、もしかしたら、網走市内のどこかで食すことができるかも!?

笑友(エミュー)生どら焼き

エミューというダチョウに似た鳥の卵からできたどら焼きです。
東京農大により研究開発がすすめられてできあがったもので、2008年2月に開催された新宿高島屋の物産イベントで1万個も売れたという網走が誇る名産品の1つです。
エミューの産卵時期は極めて限定的で、日本産エミューの場合、11月の後半から4月上旬くらいまでの、たったの5ヶ月しか産卵しません。そのため、期間限定商品となっており手に入りにくいので、お土産品としてはかなり喜ばれるはずです。
ちなみに私も、購入して食してみましたが、弾力のあるエミューの卵と、オホーツク海の沖からとってきた海洋深層水を使用して作られたこの生どら焼きは、まさに嗜好の一品と言っても過言ではない食感でした。

天才ビートくんシロップ

砂糖原材料となるシュガービート大根によってつくられた北海道産てん菜(黒糖)で作られたシロップです。
オホーツク管内在住の人であれば、必ずどこかで見たことがあると言うほど、いろいろなところで販売されています。
「ラフィノース」という免疫力を高める素や脂肪燃焼効果がある 「イノシトール」が含まれており、またエグミを取り除くための材料として帆立貝から抽出されたカルシウムを使用するなど、健康志向を意識して作られているため、長年愛用されている方もいらっしゃいます。
私も個人的に使用していますが、このシロップとバターをホットケーキにのせて食べると、おどろくほどホットケーキの味が引き立ちます。ぜひ、一度おためしあれ。

大麦若葉ロールケーキ

ここ10年くらいで一気に健康食品としての地位を確立した大麦若葉ですが、この大麦は、実は、網走でも盛んに栽培されているのです。
この網走産の大麦若葉を使って網走市と東京農大が一緒になって開発したのが、「大麦若葉ロールケーキ」です。
ロールケーキの生地に大麦若葉の粉末を練り込み、ロールケーキの内側にある生クリームには、マスカルポーネチーズと十勝産の小豆が使われており、やさしい舌触りとなっています。
このロールケーキは、網走市内ではちょっと有名なパン屋さんの「ダニエル・ドゥ・ノゥ」によってつくられており、こちらで購入することができます。大麦若葉の味わいと生クリーム、小豆がマッチしていて、コーヒーや紅茶と合わせて食するとリラックスできます。

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