日本全国お土産ライブラリーOmiii

Omiiiでは日本全国のお土産を紹介しています。

北海道でお土産を買うならこれがおすすめ!

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大自然に恵まれているため、農業や酪農が様々な地域で盛んに行われています。海鮮丼やジンギスカンなど、北海道ならではの食べ物がどれも新鮮でおいしいです。主な観光スポットは、札幌市にあるステラプレイスや大道公園です。ステラプレイスでは主にファッションを楽しむためのショッピングができます。大道公園では毎年雪まつりが開催され、迫力のある雪像を見ることができます。そのほかには登別市にある登別温泉、旭川市にある旭山動物園などが挙げられます。いくつもの温泉があることで有名な登別ですが、温泉の他に地獄まつりや鬼花火といったイベントも開かれています。旭山動物園では冬になるとホッキョクグマを見ることができます。

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北海道のおすすめなお土産

石屋製菓「白い恋人」

北海道を代表する定番のおみやげといえば白い恋人!北海道に来たらほとんどの人が買っていくほど根強い人気のあるお菓子です。サクサクのクッキーの中にチョコレートがサンドされています。チョコレートはホワイトチョコとブラックチョコの2種類あり、クッキーから少しはみ出るくらい挟まれています。サクサクしているクッキーはとても柔らかく、さらっと溶けてなくなっていってしまいます!そのクッキーとチョコレートがとても合っていて美味しいです!常温で食べた時と冷やして食べた時の触感が違うので食べ比べてみてもいいと思います。白い恋人を象徴しているのはパッケージに描かれている利尻山です。美しい山脈が描かれていてとてもおしゃれなおみやげです!

柳月「三方六」

しっとりとした味わいが特徴で、チョコがコーティングされているバームクーヘンです。プレーン、ショコラ、メープルと種類があります。見た目は甘そうな感じがしますが、甘さは控えめで美味しいです。お取り寄せする際や、ギフトなどのプレゼントするときに人気なためおすすめです。私が初めて三方六を購入した時は食べやすいようカットされているのでパクパク食べてしまい、あっという間になくなってしまいました!冷やしてから食べるとチョコレートの触感が良くなり、しっとりしているバームクーヘンに合っていると感じました。チョコレートの部分は白樺の木肌を表現していて、見た目にもこだわっています。コーヒーやお茶と一緒に食べたくなります。

ROICE’「生チョコレート」

なめらかな口溶けで濃厚な味の生チョコレートです。種類が多く色んな味が楽しめます!中でも「オーレ」が一番人気のあるフレーバーです!ミルクチョコの濃厚さとカカオの風味がマッチしていてとても美味しいです。甘すぎず苦すぎないので、甘いのが苦手な人でも美味しく食べられます。初めてロイズの生チョコレートを購入する際には「オーレ」がおすすめです!一度食べたらまた食べたくなるほど人気があり、安定の美味しさで評判です。フレーバーによっては洋酒が使われているチョコレートがあります。使われていないフレーバーもあるので、アルコールが苦手な人でもロイズの生チョコレートを楽しむことができます。私も無性に食べたくなるときがあります!

わかさいも本舗「わかさいも」

80年の長い歴史のあるお菓子です。焼き芋の形をしていますが、北海道でさつまいもを取るのは難しかったため芋ではなく大福豆でできています。芋は一切使われていないのに2つに割ると、まるで本物の焼き芋を割った時のように割れます!割れた時の筋は細切り昆布を使って表現していて、細かいところまでこだわっていて感動します!醤油を使用した和菓子は日本でわかさいもが初めてなので他にない味を楽しむことができます。醤油は表面の皮の焼き目を出すために使用しており、食べるときは香ばしい香りがします。本当に芋を食べているような触感なので、表現力とセンスを感じさせるような見た目と美味しさです!私が初めて食べた時もとても美味しくて、つくりが面白いと思いました!

花畑牧場「生キャラメル」

生キャラメルと言えば花畑牧場、というくらい有名です。一時はテレビで取り上げられるほどの人気を集め、購入がなかなか難しい状況にもなりました!なんといっても手造りにこだわっている生キャラメルで、食べた瞬間濃厚さが広がりなめらかな口どけを味わうことができます。10種類もの豊富な味を楽しむことができ、どれも美味しいので全種類を制覇したくなります!生クリームを多く使用しているので非常に柔らかく、食べた瞬間あっという間に溶けてしまいます。甘さ控えめで子供から年配の方まで食べやすくなっています。生キャラメルを一つ一つ手作業でラップングを行っているので、作った方の想いが伝わってくると思います。一度食べたら癖になります!

石屋製菓「美冬」

ミルフィーユ生地とチョコレートが交互に重なっていて、周りをチョコレートでコーティングしているという繊細なお菓子です。ミルフィーユ生地とサンドになっているチョコレートと、コーティングされているチョコレートの味は別になっています。ブラックチョコにはブルーベリー味、ミルクチョコにはキャラメル味、ホワイトチョコにはマロン味の3種類あります。ミルフィーユ生地のサクサク感とチョコレートの触感がマッチしていて誰もがハマる味です!食べやすいサイズになっており一つ一つ包装されているので配る際のおみやげに最適です。キラキラしている美冬のパッケージはダイアモンドダストを表していて、北海道ならではのおしゃれなデザインとなっています。

カルビー ポテトファーム 「じゃがポックル オホーツクの焼き塩味」

北海道産のじゃがいもを使用したポテトスナックです。一時は品切れ寸前までになった大人気商品です!じゃがいもはうまみ成分を残すため、大胆に皮つきのままカットされています。油で揚げていますがくどくない味になっています。甘いものが苦手な人にはおすすめなおみやげです。サクサクした良い触感で塩加減もちょうど良く、癖になってしまう美味しさです!使用している塩はオホーツクで取れるもので、手間をかけてマイルドな塩になるようこだわっていています。じゃがポックルは大自然がある北海道だからこそ生まれた逸品です。私もサクサクとした触感が病み付きになってつい食べ過ぎてしまいます!太めにカットされているので食べごたえもあります!

六花亭「マルセイバターサンド」

ビスケットの中にレーズン入りバタークリームとホワイトチョコレートが合わさっているバターサンドです。厚みのあるビスケットのサクサク感とバタークリームのなめらかさが絶妙にマッチしています!レーズンがあまり好きではないという人でも、マイセルバターサンドなら美味しく食べられます!常温の状態でもクリームが柔らかくなって美味しいですし、冷蔵庫で冷やしてバタークリームが少し硬くなったころに食べても美味しいです。私はいつ食べても濃厚なバタークリームと、レーズンの甘酸っぱさの相性が抜群だと思います!バターサンドを包んでいるおしゃれなパッケージは、北海道で最初に作ったバターである「マルセイバタ」のラベルの模様を用いています。

きのとや「焼きたてチーズタルト」

サクッとしているタルトと濃厚なチーズの組み合わせが絶妙です!お店で購入すると焼き立てを提供してくれます。表面がこんがり焼けているチーズからは香ばしい香りがして食欲がそそられます!タルトは2度焼き上げることでサクサク感を出しています。チーズの部分は北海道産のチーズを3種類使用しているため、濃厚さが一層増しています。タルトの中に柔らかいチーズがびっしり詰まっていて、しゅわっと口の中で溶けていきます!焼きたてのまま食べると良いのですが、冷凍庫で冷やしてアイスのように食べたり、オーブントースターで温めてから食べても美味しいです。チーズがあっさりとしていてとても食べやすく、定期的に食べたくなる美味しさです!

北菓楼「夢不思議」

とっても大きいシュークリームです!シュー皮はサクサクのパイ生地で何層も重なっているので、ふんわりとしたボリュームがあります。そして生地の中には一口食べると溢れてくるほど、カスタードクリームがたっぷり入っています!濃厚というよりは甘さ控えめのあっさりとしたカスタードクリームで、とろとろしています。北菓楼のシュークリームは一度食べたら病み付きになります!くどくないので飽きずに最後までおいしく食べられます。私が今まで食べた中で一番クリームが入っているシュークリームで、とても満足感がありました。香ばしい香りのするパイ生地の上には粉砂糖がまぶされていて、見た目も上品な仕上がりになっています。食べる際はかぶりついてもよし、少しずつ味わってもよしの逸品です。

げんこつパイ

このパイは、以前職場の方がよく差し入れしてくださっていたものです。その美味しさから、初めて食べて以来、ずっとファンです。
「げんこつパイ」は、1個200円程度で、子どものげんこつくらいの大きさのパイです。サックサクのパイ生地と、中のカスタードクリームの相性がバツグンで最高です。そのまま食べても、もちろん美味しいですが、冷蔵庫で冷やしたり、冷凍庫で冷やして半解凍状態で食べると、中のクリームが冷えて、また違った美味しさです。美味しさのあまり、夢中で食べてしまうので、食べすぎにはお気をつけください。また、パイがサクサクなので、少し食べ散らかってしまいますので、お皿や紙ナプキンを広げて食されることをおすすめします。
消費期限が5日程度と短いため、購入後に長期保存ができないので、たくさん買い置きできないことが残念です。
北海道の室蘭市に店舗があります。お近くにお立ち寄りの際には、少し足を伸ばしてみてください。お試しになってもらえたら、きっとファンになってしまうと思います。

雪華青

これは生クッキーと呼ばれるものでクッキーにしては柔らかいが、ケーキというには少し硬いという不思議なお菓子です。抹茶をはじめとする様々な味があるのですが、味がとても濃厚で一度に全部は食べられないほど!
これを作っている青華堂という会社はもともと小学校だったところを概観はそのままに工場として使っています。そこはほぼすべてのお菓子が試食でき、コーヒーも飲めるのでじっくり商品を選んで買うことができます。

三方六の小割 いちご

三方六は全国的にも知られている十勝の柳月を代表するお菓子。十勝産の小麦粉を100%使用しており、表面のチョコレートで白樺の木肌を表現しているしっとりとした食感のバームクーヘンです。柳月は十勝を中心に店舗を展開していますが、空港や駅でも販売されていて、またインターネットでも扱っている手に入れやすいお土産です。三方六には1本タイプの大きなものと、食べきりサイズに個包装された小割といわれるものがありますが、お土産としては可愛らしい薪のように見える小割タイプがおすすめ。味もプレーンの他、濃い小割、抹茶などがありますが、私が好きなのは春限定のいちご味。見た目がキュートなピンク色で、生地にもチョコレートにもいちごが練り込まれています。しっとりとした食感で、甘酸っぱいさわやかな味。箱にもいちごが描かれていて、北海道らしさと春の季節の両方を感じることができるお土産です。
購入場所: 北海道音更町 柳月スイートピアガーデン

六花亭製菓 「なんもなんも 青いレモン」

同好会の集まりが月2回あり、休憩時間に持ち寄ったお菓子を食べながら世間話しをするひと時も楽しみです。札幌へ旅行した私ですが、お土産を買う時間が無かったので戻ってから、市内のショッピングセンターで買いました。お土産だよ~って持って行ったのが六花手製菓の「なんもなんも 青いレモン」です。「なんも なんもパルメザン」とは親戚のようにネーミングは似ていますが、味は全く違います。「なんもなんもパルメザン」は食べた事がありますが、チーズそのもののような感じ、カリカリした食感です。青いレモンは小さなマドレーヌの表面を、青レモンピールが入った粉砂糖でコーティングされています。一つ口に入れるとマドレーヌの甘味とバター風味が口の中に広がると共に、マドレーヌの中に入っているレモンピールの酸味と香りも楽しむことが出来ます。紅茶に合う大人のお菓子、そんな感じでした。丸い形の中に少ないですがハートの形をした物が入っていました。みつけた人は大喜びです、こんな遊び心も良いですね。「なんも なんも」は「そだね~」と同じく北海道の方言で、「そんなことないよ~」と言う意味です。

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