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金沢

【金沢土産】金沢に行ったら買って帰りたい風情も感じられるおすすめのお土産33選

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北陸新幹線が開通してから話題沸騰な都市に金沢があります。

金沢旅行をされる方も増えたのではないでしょうか?金沢は昔ながらの風情を残している兼六園や金沢城、東茶屋街はもちろん、21世紀美術館などモダンな面もあり、魅力あふれる街です。さらに、お寿司やカニなどの海鮮も新鮮で美味しく、グルメを楽しみに訪れる方も多いです。

しかしながら、風情や海鮮は持ち帰れませんし、「楽しかったけど、お土産何にしよう?」と悩む方もいるのではないでしょうか。そんな金沢の選りすぐりのお土産を、生粋の金沢人である私がご紹介いたします!伝統ある金沢の和菓子をはじめ、最近注目を浴びている雑貨まで幅広くご紹介しますので、ぜひ金沢旅行のお土産選びの参考にしてみてください。

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金沢でおすすめのお土産

加賀八幡  起上もなか

郷土人形の加賀八幡起き上がりを象った見た目にも可愛い最中です。加賀八幡起き上がりはとても縁起が良いといわれていて、お守りとして古くから親しまれています。モチーフからも金沢らしさが伝わるところもこのお土産のポイントです。赤い包装紙の真ん中に浮かぶ白いお顔がなんとも可愛らしく、箱の中に並んでいる様子は思わず笑ってしまうようなシュールさもあります。包装紙の中にもちゃんと顔がついており、コロンとした形にほっこりした気持ちになります。最中の中にはしっとりとおいしい餡がたくさん入っており、甘すぎずお茶菓子にぴったりです。ひとつ130円でこのボリュームは十分にお得感がありますし、もらっても満足できる一品です。

加賀毛針「天心(てんしん)二号」

昨年金沢に1泊2日で行ってきました。夜は、インターネットで見つけ、気になったので予め予約していたお寿司屋さんに行きましたが、そこで店の人から金沢の伝統工芸品のお土産のおススメとしてこの目細八郎兵衛商店の毛バリを勧めてくれました。翌日帰り、金沢駅に戻る途中に駅から徒歩10分くらいの場所にあるお店に行きました。毛針の技術を使ったアクセサリーもいろいろ売っていたのですが、私はあえて正統派の毛針を買う事にしました。別に渓流釣りをしているわけではないのですが、その毛針そのものに職人の芸術的な素晴らしさが伝わったからです。そして上記の毛針を2つ購入しました。2000円とお手頃価格で、加賀の伝統工芸を入手できたのは大変良かったと思います。それからお店のスタッフの人たちも大変丁寧に接客してくれましたので、じっくりと商品を見定めることができました。今、自宅にこの毛針を飾っていて、それを見るたびに金沢の旅行の思い出がよみがえります。

  • 購入場所:金沢市 目細八郎兵衛商店

作家赤地径さんの九谷焼

金沢のお土産といえば食べ物だけでなく伝統工芸品などの雑貨もおすすめです。石川の伝統工芸品といえば、九谷焼が有名です。若い人へのお土産にはしにくい印象の九谷焼ですが、人気の九谷焼作家赤地径さんの作品はポップでモダンな作品ばかりなんです。動物や草花をモチーフにした可愛らしい柄で思わず友達にあげたくなってしまうお品です。箸置きはひとつ845円から購入できて、ウサギ、フクロウ、カメ、キノコ、お花などの親しみやすい形にカラフルな配色がとても魅力的です。見ているだけで楽しくなってしまう女子も多いのでは。お皿やお椀もどこか現代的でオリジナリティがあるデザインのものばかりで、食器好きの方にもまらないお土産になりますよ!

中田屋 きんつば

「きんつばといえば中田屋」といわれるほど、金沢では有名な和菓子です。もちっとした白い皮の中には、ほどよい甘さのつぶ餡がしっかり詰まっています。粒の存在感がしっかりしていて、食べ応えも十分にあり、満足感のあるお品です。定番の味以外にも、えんどう豆を使ったうぐいす(9月~5月末までの限定品)や能登栗が贅沢に入った毬栗(9月上旬~12月中旬までの限定品)、ほんのり香る桜の花を彩ったきんつばさくら(春季限定)など季節限定商品もあり、どれも素材の良さを生かした絶品ばかり。自身もお土産によく購入していましたが、世代を選ばず「これ、好きなんだ~」と言っていただけます。お土産として渡して喜ばれなかったことはありません!

きんつばの口コミ

 

 

柴舟小出  柴舟

優しく上品な味わいが特徴の和菓子ブランドが小出です。そんな小出の名前にもついている代表的なお菓子がこの柴舟です。船のような形の薄くパリッとした煎餅に、金沢の雪がかかったような美しいお煎餅。口に含むとピリッとした生姜の風味と優しい甘みが広がり、生姜好きにはたまらない美味しさです。なんでも、生姜の辛さや風味をそのまま残すために、約80度に温めた生姜すり蜜を、職人さんが一枚一枚丁寧に刷毛で塗って仕上げているのだそうです。それは美味しいはずですね!20枚入りで1,080円とコストパフォーマンスが良いのもポイントです。一度食べると癖になる味で、虜になってしまう方も多いそうです。個包装なので職場の方に配るのにもおすすめのお品です。

柴舟小出  山野草

小出と言えば芝船が有名ですが、個人的には子供の頃からこちらが大好きです。地元民は好きで家に置いているという方も多いのではないでしょうか。三種類の和風カステラで、その名の通り名前がそれぞれ「山」・「野」・「草」です。「山」と「野」はカステラと抹茶餡の二層仕立てのお菓子です。カステラのフワッとした食感に抹茶餡のしっとりとした食感にほんのりとした上品な甘さ。この抹茶餡がたまらなく美味しいんです!「草」は山芋を使い、小豆が入ったカステラで、もちもちした食感が楽しい。あまりお土産で買われる方が多くないイメージなので、人とかぶらない穴場のお土産といったところでしょうか。三種類ともお茶にもコーヒーにもぴったりで、個包装なのでおすすめです。

丸八製茶場  加賀いろはテトラシリーズ

加賀棒茶はお茶の茎の部分だけをきつね色になるまで炒った独特の香ばしさを持ち、金沢で親しまれるお茶のひとつです。中でも丸八製茶場の加賀棒茶は昭和天皇が晩年好まれたお茶としても有名です。そんな丸八製茶場のお茶がティーパックになっていて気軽に飲めるのが嬉しいこちらの品です。袋入りは324円とお手軽価格でお友達へのプレゼントにも最適です。加賀棒茶が楽しめる「菫」はもちろん、ほうじ茶の「梅」、玄米茶の「蝶」、煎茶の「松」など種類によって違う風味が味わえ、どれもとても美味しいんです。九谷焼のブランドとコラボしたパッケージもとても可愛くて喜ばれます!お茶といえば紅茶やコーヒーなどになりがちですが、日本の「ちょっといいお茶」をぜひお土産にどうぞ。

鳥鶏庵 烏骨鶏かすていら

なかなか生まれない希少価値の高い烏骨鶏の卵をたっぷりと使ったカステラ。高級感のある濃い目の黄色が特徴です。上品な甘さとしっとりとした食感、さらに普通のカステラでは味わえない濃厚な旨味が広がります。ここまで卵の味がしっかりするカステラは他に食べたことがありません。お値段は一本1,555円と少し高めの値段設定ですが、まさに最高峰のカステラといえるこの品を一度食べてみたいという方も多いのではないでしょうか。定番のプレーン、抹茶、黒糖があり、他にも期間限定の味もあるとか。お土産で渡しやすい個包装の商品もおすすめです。金箔入りのものは1,771円とお値段は少し張りますが目上の方へのお土産には好印象間違いなしです。

株式会社まつや とり野菜みそ

こちらはちょっと変わったお土産として取り上げてみました。金沢の人なら誰でも食べたことがあるとり野菜みそです。ちなみに私は、金沢生まれで県外に住んでいる友人に買って行ったところ「懐かしい!」と喜ばれ、盛り上がりました。最近では「秘密のケンミンショー」や「マツコの知らない世界」などテレビでも取り上げられ話題になったので、県外の人でもご存知の方がいるかもしれませんね。お鍋に入れると、野菜や肉、何にでも合ってとってもおいしいです。「とり」を鶏だと思いがちですが、実は名前の由来は「野菜をとるみそ」という意味だそう。定番の味の他にピリ辛味もあり、こちらも美味しいです。ひとつ237円とお手軽価格なので、身近な友人へのお土産におすすめです。

とり野菜みその口コミ

箔一  kinka  24kゴールドマスク

金沢は金箔の生産量が日本1位なんです。そんな金箔製品を取り扱う老舗ブランド箔一のフェイシャルパックはなんと金箔を一枚まるごと使ったもの。99.99%と最高純度の金箔が使われており、海外のエステサロンでも使用されている金箔エステを自宅で楽しむことができます。血流が良くなり、美白や小顔、リフトアップ、毛穴の引き締めなどの効果が期待できるとか。効果ももちろんですが、金箔を顔にのせるなんてリッチな体験ができるのが何よりのおすすめポイントなのではないでしょうか!こちらは顔全体用で4,860円ですが、お買い求めやすい1,080円のお試しサイズや2,160円の目元用エステタイプもあります。女性へのお土産にこんな贅沢をあげるのもよいかも。

不室屋  宝の麩

不室屋のお麩も金沢の名物のひとつです。中でも人気なのがこちらの宝の麩。最中のような形をしたお麩に穴をあけてお湯を注ぐと中から花ふやお野菜が溢れて、色鮮やかなお吸い物やお味噌汁になります。全部で10種類あり、具や味は様々。おぼろ昆布や湯葉、なめこが入っているものもあり、お湯を注ぐのが楽しみになります。中身の具ももちろんですが、外側のお麩がとろとろになりかなり美味しいです。箱買いしてどれを食べるかみんなでワイワイ選ぶのも良いですね。甘いものが苦手な方にも贈りやすく困ったときに助けられました。そして個人的なポイントとしては軽いこと。箱のままあげるにしても、自分が持ち運ぶにしても軽いので重宝していました。

宝の麩の口コミ

YUKIZURI~雪吊り~

石川県出身の有名パティシエ辻口博啓さんが考案したYUKIZURIは和菓子と洋菓子をミックスさせたような不思議なお菓子です。一本一本が金沢の四季を感じさせてくれます。このお菓子を見ると兼六園のイメージが自然と湧いてきます。
肝心の味ですがパイのサクサクとした感じが食欲をそそり、1枚食べたら更に食べたくなってしまいます。パイの表面部分にシュガーがかけられていて雪を連想させます。金沢らしい見た目と味のお土産だと感じました。
食材一つ一つにこだわっているとのことで、体に優しい感じがします。数あるパイのお土産の中でもかなり斬新な部類に入ると感じました。
季節によって限定の商品や、地元ならではの材料を使ったYUKIZURIシリーズがあるようで、全ては制覇していませんがいずれは全部のシリーズを食べてみたいと思います。
10本入りで1000円から1500円くらいで買えるので、値段の面でも大満足です。華やかなお菓子なので誰に贈っても喜ばれるはずです。

雪吊りの口コミ

友禅ころも

菓匠 まつ井さんの友禅ころもを自宅用のお土産として購入しました。
このお土産を知ったのは金沢旅行にいく際に購入したガイドブックに載っていたのを見たのがきっかけで、行く前からこれをお土産に買って帰ってこようと決めていました。
見た目は白い羽二重餅に包まれた紅色の白味噌あんがほんわりと薄紅色に透けて見えてとても上品な装い。金沢らしく金箔もあしらわれています。
5個入りで918円でしたが、買う場所によって、3個入りの物や、もっと沢山入った箱入りの物もありました。
旅先から帰った次の日にさっそくいただきました。
口に入れた瞬間、どこか懐かしいような羽二重餅の味と香りが鼻に抜け、半分で噛み切ると中に紅色の白味噌あんが顔を出します。白味噌あんということで、味噌の味ががつんとくるのかと思っていましたが、味噌の味は控えめ、ほんのりと味噌が香るかな?程度でした。個人的にはもう少し味噌の味がしっかりしてもいいかな…。
それでもとても上品で高級なお菓子を食べたという気持ちになり、お抹茶と一緒に味わいたいような素敵なお菓子でした。
友達のお宅にもお土産に渡しましたがとても喜んでいただけました。

購入場所:金沢駅のあんと

じろ飴

金沢の俵屋さん本店で瓶入りのじろ飴を購入しました。
お米と大麦だけを使用して作られた俵屋さんの飴は、砂糖を使っていないそうなので、小さなお子さんにも安心して食べさせられるということを旅行のガイドブックで知り、うちの1歳の息子にも食べさせてあげられるお土産だと思い購入しました。
丸みを帯びた瓶に入っており、棒などに巻きつけて食べるじろ飴。とろっとしていて、色はべっ甲飴に近い感じで、味はさつまいもの甘みに似ているなと感じました。砂糖を使ってなくてもしっかりした甘みがありました。
瓶入りでかなり量がありますが、飴としてそのまま食べるだけではなく、料理に使ったりも出来るそうなので色々な料理に使って行きたいなと思います。
個人的にはヨーグルトに混ぜて食べるのがお気に入りで、息子にもそうやって食べさせています。
瓶入りの物の他に棒の飴になっているものなどもあるのですが、全体的にもう少し量が少ないお手軽に買える商品があるともっといいのになぁと思いました。

福うさぎ

名前の通り、かわいらしいうさぎの見た目の蒸したおまんじゅうです。美味しいお菓子はいくらでもありますが、やはり見た目もかわいいほうが嬉しいですよね。味の種類も豊富なので食べ比べも楽しいです。外の皮はモチモチ、中の餡は甘さ控えめで金沢らしい上品な味わい。中の餡は五郎島金時、石川県産ゆず、能登産かぼちゃ、能登大納言、棒茶など石川県ならではのものが多く、その土地のお土産だという印象が強く、お土産ってこういうものだよなぁと思えます。食べやすいサイズに作られており、気を抜くとパクパク食べてしまい、あっという間に食べてしまうわたしが言うのも説得力がないのですが、美味しいお抹茶を飲みながら、のんびり一息つきながら食べてほしい和菓子です。

かいちん

かいちんとは金沢の言葉でおはじきを意味します。ただ、本物のおはじきをおすすめしているのではなく、わたしがおすすめするのは石川屋本舗のかいちんというお菓子。かいちん自体は金沢で有名なお菓子なのですが、石川屋本舗のかいちんは他のお店とは一線を画していると思っています。初めて目にしたとき、あまりにも綺麗な見た目に驚きました。まさにおはじきのようでした。色や形は多種多様で見ているだけでも楽しい気分になれるお菓子です。肝心な味ですが、外側はカリッと固く甘いお砂糖の味、中はとろとろの寒天が詰まっており、見た目でだけでなく味や食感でも楽しむことができます。小さな箱に詰められたかいちんは宝石のようで、今流行りのインスタ映えが狙えそうです。

加賀麩

加賀麩は加賀の土地で生まれた麩です。お土産に麩と言われtもピンと来ないとは思いますが、不室屋の麩は買ってみて損はありません。その中でわたしが特におすすめするのが、宝づくし~潮~という商品。お椀の中に麩を入れ、その麩に指で穴を開けます。そしてその中にセットでついてくる出汁を入れ、お湯を注ぎます。すると綺麗な麩細工や野菜が現れ、お吸い物が完成するのです。だんだんと仕上がっていくその姿を見ているだけでも楽しいですし、味は当然のごとく絶品です。若い方はお吸い物にあまり興味ないと思うかもしれません。わたしもはじめは同じ気持ちでした。でも実際に味わった今なら、老若男女問わず満足できるとおすすめできる逸品です。

甘酒キャラメル

お土産を買って帰りたいけど、たくさんの人にあげないといけないから、そんなにお金はかけられないという方におすすめなのが甘酒キャラメル。300円台とリーズナブルながら量は多く、少しずつ配るのにピッタリです。こだわりの日本酒を搾った後の純米酒粕をプラスしたやさしい甘酒の風味のソフトキャンディで、ノンアルコールなのでお子さんやお酒が飲めない方でも食べることができます。甘酒のキャラメルというと好みが分かれそうに聞こえるかもしれませんが、甘酒とキャラメルとの組み合わせがバッチリで、いい意味で甘酒っぽさがなく、食べやすくまとまっています。甘酒が美容にいいということも言われていますし、女性受けは良さそうですし、キャラメルというとあまり喜びそうでない男性も甘酒に食いつくかもしれませんね。

献上加賀棒茶

金沢といえば和菓子ですが、そんな和菓子と一緒に飲みたいのが美味しいお抹茶。金沢は抹茶もとても美味しいです。湯を注いで25秒で飲み頃となるので、すぐに味わうことができます。色は美しい琥珀色となっていてとても美しいですし、抹茶ならではの心地いい香りも広がり、飲む前からいい気分になれます。和菓子と一緒にいただくのはもちろんですが、食卓にも合うような味となっています。抹茶ならではの飲みにくさといったものが一切なく、抹茶は苦そうだから飲めないという方にもぜひ一度飲んでいただきたい仕上がりになっています。正直、わたしも抹茶味のものはあまり得意ではないのですが、金沢のお抹茶だけは素直に美味しいと思えました。至極の時間を味わえます。

献上加賀棒茶の口コミ

丸ごとみかん大福

名前を聞いただけでインパクトが強い丸ごとみかん大福。名前だけではなく、実際に丸ごとのみかんを白餡で包み更に大福の皮で包んだものだというから更に驚きです。大胆すぎる商品で、最初はみかんと大福なんて合うのかな…と不安がありましたが、そんな不安はすぐに消え去りました。みかんはみずみずしくとってもジューシーで、白餡としっかりとマッチしていました。みかんの甘さがすごいです。正直こんなに甘いみかんは食べたことがありません。みかんが甘すぎる分、白餡の甘さがほとんど感じられないほどなのですが、逆にそのくらいでちょうどいいくらい。大福の食感はもちもちで、大福ってこうでなくっちゃと思います。いちご大福とはまた違った美味しさがありました。

圓八(えんぱち)のあんころ餅

石川県民なら知らない人はいないくらいメジャーな和菓子です。創業した元文2年(1737年)からあんころにまつわる昔話が伝わるほど古いお菓子屋さんです。当時と変わらない味を守り続けている味で、素朴な甘さと竹の皮の香りがついていて、一度食べると病みつきになるあんころ餅です。
最近ではカントリーマームなど全国区のお菓子とコラボをしたりしているのですが、もともとは石川県からあまり出ることのないお菓子でした。その訳は、賞味期限の短さにあります。
ここのあんころ餅の賞味期限はなんと1日で、購入した日に食べなければなりません。
ですので、私は帰りの道中で食べるおやつとして購入します。
今では金沢駅の中にあるコンビニエンスストアで販売されているので購入しやすいです。

あんころ餅の口コミ

佃の佃煮

金沢の名産品といえばくるみの入った佃煮。石川県は日本海に面しているので新鮮な魚が豊富に採れる地域です。新鮮な魚とくるみを使った佃煮は、金沢市民には馴染み深くスーパーなどでも良く見かけます。中でもおすすめが「魚の花」という商品で、しらすとくるみが入った佃煮です。
お弁当やお酒のあてにもぴったりの甘めの佃煮で、一度食べたら止まらない味です。食品添加物を一切使用していないので安心してお土産にも渡せる商品です。
またもなかに佃煮が入っていて、お茶漬けとして楽しめる「加賀の白峰」も人気の高いお土産です。
そして便利なカップ入りにされている商品もあるので、一人暮らしの方へのお土産にもピッタリです。
駅ナカでも販売されていて、旅行の最後にお土産を買うと荷物にならずに旅行を楽しむことができます。

加賀生麩処 茶庵 お吸物最中

お土産に本当に喜ばれる「加賀生麩処 茶庵 お吸物最中」。あまりにも喜ばれるのでお中元やお礼の品としてお渡しすることもあります。定番は、おすましですが、お味噌汁、もずく、卵スプ、コンソメスープ、キノコスープの6種類があります。
おわんにおすまし最中を入れて、お湯を注ぐとふわふわと最中が溶けて中から具材が出てきます。それとともに香りがふわっと広がり、美味しいスープの完成です。
上品で具沢山なので、大人の女性の方へのプレゼントには最適です。自分へのご褒美として買うこともありますが、誰かにプレゼントしたくなる一品です。
金沢駅ナカでも購入ができるのでとても便利です。金沢へ行くと買ってきてほしいと、頼まれることが多いので、必ず買って帰ります。

甘納豆かわむら 甘納豆

豆好きの友人へのお土産の定番の「甘納豆かわむら 甘納豆」。無添加の甘納豆で丁度良い甘さが癖になります。定番の大納言の他にも、ふっくらとした栗や、柑橘系のいよかんのピール、和三盆のくるみなどの変わりどころも販売されています。
またパッケージがとても可愛らしく、思わず全種類買いたくなるので、いつもどの商品を買おうかとても迷います。
お店は、金沢市のにしの茶屋街にあります。にしの茶屋街は風情があり歩いているだけでどこかノスタルジックな雰囲気を楽しむことができ、お店で甘納豆を買う楽しみもあり、必ず訪れます。一袋260円からと比較的安価ですので、色々な味を買って友達に選んでもらっています。私個人的には、いよかんのピールと大納言がおすすめです。

うら田 麦笛

昭和11年創業の比較的新しい和菓子屋さんで販売されている「麦笛」は、お土産で頂いてからの飽きることのない私のおすすめ和菓子です。
うら田のお菓子は個性的で、オリジナリティ溢れるお菓子が多く金沢市民にも人気の高いお菓子屋さんです。
麦笛の中にはあんことごろっとした栗の甘露煮はぎっしりと入っています。皮がほろっとした食感の皮で、中身との相性がとても良いバランスのとれた和菓子です。一つ食べると満足感もしっかりあるので、三時のおやつにぴったりの和菓子と言えます。お茶ととても良くあうので、年配の方にも喜ばれるお土産です。本店は、御影町にあるので、車がないとなかなか行けないのですが、こちらも金沢駅ナカで購入可能です。

まめや金澤萬久「みたらし豆」

九谷焼の作家さんの手書きで一つ一つ描かれたパッケージはとても可愛らしく、思わずパッケージ買いしてしまうお土産です。豆のかたちをした豆箱は、手書きですのでひとつひとつ表情が異なり、思わず自分好みの顔をしたパッケージをさがしたくなります。
こだわりの素材で作られてた豆菓子は、豆好きにはたまりません。
色々な味があるのですがその中でもおすすめは、「みたらし豆」です。金沢の醤油を使い甘辛い醤油ダレで香ばしく仕上げられていて、一度食べると止まらなくなります。
金沢駅ナカをはじめ香林坊の大和、めいてつエムザなどで販売されています。北陸新幹線開通前に販売された新しい商品ですので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょう。

金澤プレミアム笹寿し

昭和33年創業の笹寿し。笹の葉に包まれたこちらのお寿司は”金沢のソウルフード!”の一つでもあります。通常の笹寿しと言えば、紅鮭と鯛の2種類なのですが、この笹寿しプレミアムには、紅鮭・鯛・穴子の3種類が入っています。お米は契約栽培の石川県産コシヒカリを使用。紅鮭はカナダ産の最高評価のもの。鯛は瀬戸内海の漁場で育て上げた極上の真鯛を昆布で〆たもの。穴子は国産の新鮮でふっくらした肉質の良い煮穴子。さらに蒸して炙り香ばしさを出しています。贅沢な材料を使った贅沢なお土産です。すぐに売り切れてしまうので、予約するか早めに購入する必要があります。帰りの新幹線で日本酒と一緒につまめば贅沢な時間を楽しめますよ。

ビーバー

北陸製菓から出ているビーバー。実は2013年に一度姿を消しています。1970年から引き継がれてきたレシピと製法でサクサク触感に昆布のうまみと塩味が効いています。もちろん材料にもこだわりがあり、北陸さんのもち米、中に混ぜる昆布は日高昆布、鳴門の焼き塩を使っています。商品名である「ビーバー」は、1970年に開催された大阪万博カナダ館のビーバー人形の歯が、このお菓子を2本並べた形に似ていたことからついたそうです。美味しくて食べ過ぎてしまうビーバー。復活してくれて本当に嬉しいです。気軽に買えるお配りお菓子として重宝しますよ。最近では、富山の白エビ味の白エビビーバーや、のど黒味ののどくろビーバーなど、北陸の特徴を生かしたフレーバーも発売されているようです。

濃茶落雁

嘉永二年創業の金沢落雁 諸江屋の濃茶落雁。お茶の文化が盛んな金沢ではお茶請けのお菓子がたくさんあります。通常、落雁というと和三盆をかためて作ったお菓子です。お供え物や年配の型向けのお菓子という印象があるかと思います。この濃茶落雁は生落雁というもので、はちみつを使用することで生まれるしっとりとした柔らかな食感と上品で繊細な味わいを楽しむことができます。加賀藩献上の抹茶を使い石臼図案の型で仕上げた生落雁で、粒あんをサンドしてあります。このあんと落雁の絶妙な調和を楽しむことができます。濃いめのお茶とあわせるのはもちろんのころ、ゆっくりと淹れた濃いめのコーヒーと合わせると絶品です。上質なものを知る大人の女性向けにぴったりのお土産です。

たろうのようかん

2005年創業の茶菓工房たろう。伝統のある和菓子屋さんが多い金沢ではかなり新しい和菓子屋になります。とっても可愛い見た目と優しい味で大人気です。今まで見たこともない和菓子がたくさんある中で、やはり人気の高い定番、いつもの菓子の中から「たろうのようかん」をおススメします。こちらの羊羹はパッケージはシンプルなデザインでようかんが入っているとは思えないほど。コーヒーにも紅茶にもミルクにも何にでもあうようかんです。フレーバーは5種類あって、生チョコのような「カカオチョコ」「ホワイトチョコ」、粒つぶ食感が楽しめる「ピーナツバター」、贅沢な抹茶の香り「こいちゃ」、すっきり素朴な甘さの「あずき」があります。若い女性へのお土産にぴったりですね。

月よみ山路

創業嘉永5年の御菓子司松葉屋。本店は金沢ではなく小松市にあります。「月よみ山路」は栗蒸し羊羹です。これは全国的にも有名なお菓子の一つです。竹皮に包まれたこちらの羊羹。葛を加えて蒸しあげた餡が独特のもっちりとした歯ごたえと、さわやかな甘みを感じさせます。そしてどこを切っても必ずゴロゴロとした大きな栗が入っているのですが、この栗がほろほろっとした食感で香ばしさとともに風味を添えています。羊羹が苦手という方でも不思議と食べられちゃうそうですよ。甘い物好きな人ならあっという間に一棹食べてしまうでしょう。この月よみ山路には栗のみとくるみが入ったものもあるのですが、くるみ入りは本店でしか購入できないようです。

くるみ煮

金沢の佃煮の名店、佃食品。駅や空港にはショップがないんです!金沢にある2つの大きな百貨店のデパ地下で購入可能です。こだわりがあるこちらの店舗、食品添加物を使わず、素材本来の美味しさを味わえるようになっています。ごまかしのない本当の美味しさを楽しんでいただけます。その中でもごはんのおかずにも、お茶請けにも、おつまみにもぴったりなくるみ煮をおすすめします。上品な自然の甘みを持つ米飴で炊いており、形の整ったものだけを詰めてくれるようになっています。量り売りしてもらえるので、必要な分だけ購入できるのも嬉しいですね。シンプルだけどさっぱりした甘みで後をひくくるみの佃煮は、年配の方にも喜ばれると思いますが、意外にお子様ウケするお土産になると思います。

ふぐの子

創業300年の歴史を持つ油与商店。こちらはお魚の漬物屋さんです。いろいろな漬物があるなかでもおススメは『ふぐの子』。ふぐの卵巣のぬか漬けです。金沢でした味わえない珍味なんですよ。猛毒を持つといわれるフグの卵巣を2年以上にもわたって塩漬けおよびぬか漬けにすることで無毒化したもの。そして美味しい食べ物に生まれ変わらせたという、食いしん坊が編み出した執念の一品。薄く切ってお酒のおつまみや、ご飯のお供でその味を楽しむことができます。昔から伝わる伝統製法やこの地特有の風土が生み出す珍味のため、全国で製造できるのは石川県のみ!貴重な一品です。発酵が生み出す旨味とプチプチした食感がたのしめます。そのまま食べたり、焼いて食べたりできます。

以上、金沢に行ったら買いたいお土産情報でした。

加賀100万石として名高い石川県。石川県の県庁所在地である金沢市は、城下町で数多くの歴史的建造物や街並みが残っています。前田古い面だけではなく金沢駅や21世紀美術館などは、とても近代的でアートを楽しむ古都もできます。
2015年3月には、北陸新幹線が開通し東京から金沢へ2時間半でくる古都ができるようになったことで、観光客の数が増えて、年中観光客で賑わう街の一つです。
小さなお子さんと一緒のファミリー旅行や女子だけの女子旅行、歴史探索やアート旅行など、それぞれの興味を満たしてくれる魅力溢れる金沢です。

また金沢は美味しいものの宝庫で、新鮮な魚介から美味しいブランド牛、そして日本で一番和菓子を良く食べる街ということで美味しいお菓子屋さんが数多く点在しています。
是非、素敵なお土産を見つけてください!

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東京都在住。
週末に家族と出かけ、そこで出会うお土産を収集するのが趣味。
お土産は旅の思い出をぐっと深く、豊かにしてくれる特別な買い物だと思っています。
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