日本全国お土産ライブラリーOmiii

Omiiiでは日本全国のお土産を紹介しています。

兵庫県

兵庫県のおすすめなお土産

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兵庫県の特徴は何と言っても南は瀬戸内海、北は日本海と南北に海を望む地形であり、県庁所在地の神戸市だけではなく、今や関西ですみたい街ナンバー1の西宮市、姫路城が有名な姫路市、古くから非常に裕福な方が住まう芦屋市、魚市場で有名な明石市と非常にバラエティに富んだ市町村が存在しています。

もちろんのこと、お土産に関しても神戸牛から明石のタコなど海の幸、山の幸と非常に豊富です。また、神戸のおしゃれなイメージを生かした洋菓子も神戸発でたくさんあります。さらにはアルコールに関しても神戸の灘は造り酒屋が非常に盛んで今でも多くの酒蔵が西宮市を中心に並んでいて、新しい街並みになってもその姿を留めているところは印象的です。

兵庫県のおすすめなお土産

京都や大阪など関西のメインの観光スポットとは違いなんとなく兵庫?あ、神戸ね、ぐらいしかイメージがないと思いますが、南は太平洋、瀬戸内海、北は日本海と本州の中でも壮大なエリアを領地としてもつ兵庫県はバラエティーに含んだスポットを持つ都道府県の1つとなっています。
エリアがかなり広いので、地域によって違った特色があり、同じ関西とはいえど大阪に近い阪神工業地帯、世界遺産がある姫路、時の関白御用達だった有馬温泉から、かの文豪もおとづれた城崎温泉、ベッカムだって滞在した淡路島、全て違う色を持っています。方言だってかなり変わってきます。住んでいても日本海側へ行けば、同じ関西弁とは思えないほど違います。
そんな多彩な兵庫のお土産を紹介していきたいと思います。

コヤマロール

三田市にもともとは店舗を構えていました。さすがにこんなに繁盛店になるとは地元の方々も思いもしなかったという隠れた洋菓子店がおマヤ関西では知らぬ人はいないというほどの有名店になっています。その中でも回転当初から定番商品として販売していたコヤマロール。
何しろ、三田駅から地元の方でなければ、わざわざバスを利用しなければアクセスできないような場所に位置しているにもかかわらず、今やその駐車場は拡大の一途をたどり、警備なしでは対応不可能なくらいの待ち人です。さて、定番のコヤマロールですが、クリームが非常に決めこやかなことが特徴的でケーキのパウンドも程よい柔らかさとあまさ。非常にマッチしていて、万人が好む絶品の味付けです。

炭酸せんべい

神戸の有馬温泉といえば、日本全国誰でも知っている日本有数の温泉街になります。今も昔も多くの方々が有馬の湯を楽しみにきていますが、その中でもお土産の定番といえば、この炭酸せんべいといえるでしょう。有馬温泉には金泉銀泉の二つがあり、無色透明の銀泉の湯に含まれる炭酸水を活用してつくられたのがこの炭酸せんべいのいわれです。大きさは直径10センチ程度の円形で薄型。最中の皮を薄くしたような色合いです。甘さが程よいため、せんべいとしてだけではなく、バニラや抹茶クリーム、いちごといったクリームを挟み込んだバラエティ商品も数多く販売されています。軽い食感と好き嫌いのない味なので、時代を超えて愛される名産品です。

太閤秀吉の湯でお馴染みの、有馬温泉。
そこの名物といえばこの炭酸せんべいです。とはいえこの炭酸せいべい割と、兵庫県内どこでもあります。主に温泉地域に多く、それはそのはず、温泉から湧き出る炭酸成分を加えて作られています。炭酸という名前が付いているからと行ってけしてシュワシュワしている訳ではありません。ただ炭酸せんべいという名には間違いなく食感は軽くサクッとしています。
味は、なんとなく懐かしい甘さと表現しましょうか。
とにかく優しく、ほんのり口の中で鉄型で焼かれた小麦と砂糖の香りが広がるのはなんともノスタルジーな気分になります。
まあ兵庫県出身の人間だと、おばあちゃんの家へ行った時に大体あったりするのでその思い出が詰まった味なのかもしれません。

三津森本舗炭酸せんべい

いかにも温泉地に行ってきました!と思われるお土産です。兵庫県の、有馬温泉の温泉街でここに来たらコレは外せないとお勧めできるお菓子です。丸い形の薄い生地のみのお菓子で、手焼きで出荷されています。
他にも炭酸せんべいを作っているところはありますが、今回は元祖と呼ばれる三津森本舗さんを紹介します。商品には名前の通り、有馬温泉の炭酸泉の温泉水が使用され、バターや卵も使用しないので非常にあっさりした仕上がりになります。本当に小さなお子さんからご高齢の方まで幅広く愛される口当たりです。パリッとした触感と口の中でふやけて溶ける素朴な甘みに手が止まらなくなります。日持ちもするので、温泉旅行でのんびりされた思い出の共有にピッタリです。

アンリシャルパンティエのフィナンシェ

芦屋で産声をあげた洋菓子店。その中でも1975年の発売開始以来、40年以上にわたり、定番商品として愛され続けているのがフィナンシェです。神戸の手土産としてこのアンリシャルパンティエのフィナンシェを知らない方はまずいないと言っていいでしょう。今や、全国の百貨店でも多く販売されていますので非常に知名度も上がっています。
フィナンシェはいろいろな洋菓子店でも販売されていますがアンリシャルパンティエが最も愛される理由は原料にも製法にもこだわってつくっているオリジナルの発酵バターでしょう。食べた際の食感と甘さ、柔らかさは他のどれとも異なる抜群のものがあります。少しずつ派生商品が販売されていますが一番人気は常にプレーンです。

全国的にも店舗を展開されているので知っている方も多いと思いますが、焼き菓子が有名なお店です。神戸と一括りにされがちですが本店は芦屋市にあります。素朴ながらも非常に濃厚なバターの味が効いており、そのボリューミーな味わいは男性であっても満足感はしっかりと残ります。しかし後にずしんと響くわけではないのでついつい食べてしまいます。お値段も1つあたりは高くなく、知名度もあるので親族や職場でもお土産を渡すにあたって困ることがあればセレクトして間違いないです。年齢性別問わずお勧めできるお土産です。焼き菓子ゆえの賞味期限の長さもあるので候補の一つに是非とも入れてください。カフェ等もあるのでお召し上がりになった後にゆっくりとお土産選びしていただけます。

ケーニヒスクローネのスティック菓子

ケーニヒスクローネは昭和52年に神戸で生まれたドイツのお菓子を販売する名店です。お店の成り立ちを象徴するかのようにお菓子の名前にも多くドイツの地名をアレンジしたものがあります。
そして、こうしたお菓子の中でも最も人気があるのがスティク菓子です。スティック状のお菓子で様々な味がありますので非常にオリジナリティもあり、時代にあった味のスティク菓子が販売されています。しかし、時代を超えても変わらないのはパイやクッキーといった軽い食感です。ここに職人が考えた様々な味が開発され、非常に馴染みのある商品となっています。詰め合わせでお土産として準備していけば、性別や年代を問わず、誰にでも喜ばれることは間違いありません。

ケーニヒスクローネ パイ・クッキー

神戸本店のドイツ外の有名店です。クマのマークが可愛い包装で思わず頬が緩みます。神戸散策の途中で立ち寄る方も多く、連日にぎわっています。詰め合わせやアソートも多く、お土産にはピッタリですが選ぶことに悩みそうです。当然他にもおいしいお土産はたくさんありますが、数を多く配るならパイ・クッキーがピッタリです。お土産として軽いのでたくさん買っても帰路が苦になりません、何よりバリエーションがたくさんあるので、渡された人にとっても飽きなくて選ぶ楽しさがあります。関西は当然、関東にも店舗は展開しているので、新しいもの好きの方には向かないかもしれませんが、お好き方は本店に足を運んだという達成感のために向かわれる方もいらっしゃいます。有名店であり、持ち運びも楽で、もらった人にうれしいと3拍子揃ったお土産です。

明石 永楽堂のぺったん焼

明石といえば、なんといっても魚市場、魚棚が有名です。そこではタイやタコが非常に誰もが知っているところ。そして、お土産としてタコを活用したお土産がぺったん焼です。明石海峡で収穫されたタコをチーズと特製のタレで味付けされた生地の上にのせ、分厚い鉄板で圧力をかけます。結果的にできあがるのは薄版の大型せんべいです。カリカリ、パリパリの食感とタコと塩味がたまらない最高のおやつの出来上がりです。お菓子ながらも明石タコの旨味が味わえるところが一番の魅力で生のタコをお土産にできなくてもこのぺったん焼で十分にその雰囲気を味わってもらうこともできるのではないでしょうか。それくらい、見た目インパクトがある商品です。

淡路玉ねぎスープ

淡路島は食材の宝庫として知られています。海の幸から淡路牛、さらには数多くの野菜が収穫されることでも有名です。淡路島に観光に行けば、何よりも食にこだわりを持って観光することになるでしょう。その中でもめいさんは何と言っても玉ねぎです。温暖な気候で育てられた糖度の高い玉ねぎは全国区の人気です。そして、生の玉ねぎだけではなく、スープも有名です。コンソメの効いた味わいと玉ねぎの甘みをミックス。トッピングのフライドオニオンの香ばしさも生かしたスープは絶品です。淡路島にいなくても簡単にスープが味わえる利便性やそのおいしさは食べたことがある方ならすぐにわかるところ。お土産としてもどこにもっていってもまず喜ばれることでしょう。

淡路島といえば玉ねぎです。玉ねぎの一大産地でもあります。全く関係ないですが玉ねぎバーガーというグリルされたでっかい玉ねぎが挟んであるハンバーガーがあるんですが、あまりにでっかくて熱々なのでいつも火傷しそうになります。
で、話を戻しますと、その一大産地である淡路島の玉ねぎをふんだんに濃縮して使っているのがこちらの玉ねぎスープ。値段も安く、レトルトの部類に入る商品などで日にちをあまり気にせずお土産としては最適です。味は、スーパーで売ってある一般的なスープよりはやはりレベルが高いと思います。値段はそこまで大佐はありませんし、日持ちもしますし、こういうのは大量に買っておいて損はないかと思います。おすすめです。

神戸プリン

今や、全国のさまざまな百貨店だけではなく、新幹線の駅なども含め誰もが一度は見たことがあるであろう神戸プリンの販売。実際にその知名度だけではなく味に関しても非常に秀逸です。特徴的なのは別添の特性カラメルソースです。本格的な少し苦味のあるカラメルソースは非常に大人の香りを漂わせます。また、プリンそのものも大人好みの少し柑橘系の香りがするところがポイントです。そこにプリンならではの卵とクリームの深い味わいがミックスされるので美味しいことは間違いありません。実際のに客観的な評価としてもモンドセレクションの最高金賞を4年連続で受賞した実績もあります。お土産としてももっていけば、甘いものが好きな方も嫌いな方もご満足いただけると思います。

どこにでもある定番のものですが素直にうまいです。
たまごが濃厚で食感も滑らかでスーッとリッチに溶けていきます。一緒についてくるカラメルのソースも絶妙な甘さと苦味を醸し出し、これがたまごの濃厚さと絡み合うともういうことありません。
正直何が一番いいって、どこにでも売っていて買いやすいという点。困った時はこれを買えば、間違いないですし。自分がもらっても嬉しいです。旅の最後の方って意外と時間ないわって時が多々あるタイプの人間でして、こういうどこにでも売っててなおかつクオリティーが高いとかなり助かります。値段は少し張りますが、まあ下手なものを買うよりは多少値が張っても、人にあげることを考えるとこういうのを買っておいて損はないかと思います。

神戸風月堂のゴーフル

明治30年に創業した工業代表する老舗のお店です。来訪商品のゴーフルはいくつかのサイズが準備されていますが、神戸のお土産として有名なのは神戸の風景をあしらったミニゴーフルです。味もさることながらパッケージに使われている家は地元の版画家の川西画伯の原画を利用しています。港町神戸のおしゃれな雰囲気を醸し出していますのでお菓子としてのお土産だけではなくパッケージもその後利用してもらえるような思い出に残るお土産として非常に重宝されると思います。
また、冒頭に記載した通りゴーフルも様々なサイズがありますので手土産の持参先に応じてどのようなゴーフルを購入するか考えるにあたってバラエティーにとんでいるので安心です。

神戸といえばこれでしょう。香ばしい薄焼きの生地のせいんべいと炭酸せんべいと似たようなものですが、こちらはさらにその間にクリームがサンドされています。クリームの種類もバニラ、ストロベリーやチョコレートと何種類かあり、洋風なお菓子です。炭酸せんべいは少し昭和大正の和風さを感じさせれる商品ですがこちらは完全に洋風。とはいえ歴史は長く大正15年に誕生したそうです。サクッとした生地に多様な種類のクリームと誰もが好きであろう組み合わせで、誰にあげても喜ばれるんじゃないでしょうか。焼き菓子なので賞味期限も割と長くお土産としてはかなり最適。見た目もスタイリッシュで神戸っぽい雰囲気もあります。値段もめちゃくちゃ高くはないのでおすすめです。

神戸三田屋のハム

神戸牛のステーキで有名な三田屋。ステーキハウスながら三田屋が前菜で提供するハムが非常に好評のためお土産としてもラインナップに連ねています。インターネット百貨店でもあらゆるルートで販売されているので日本全国でも誰もが知っているでしょう。特に三田屋のハムが引き立つのは三田屋特製のドレッシングがセットになった時です。もちろんお土産は贈答用で販売されているハムには必ず特製のドレッシングがセットで付いてくることになっています。このお土産を受け取った方は三田屋ステーキハウスでぜひともステーキを食べたくなると言う感想をよく聞きます。それほどメインディッシュではないハムのクオリティーが高いことを証明していると言えるでしょう。

大黒屋のいかなごくぎ煮

兵庫県を代表する郷土料理の1つがいかなごのくぎ煮です。春になれば各家庭それぞれ、いかなごのくぎ煮を作ることで有名です。大黒屋は神戸港の沖で春先にとれた新鮮ないかなごを利用して口当たりの良い保存料や香料を一切使用しないくぎ煮をお土産用で製造しています。
いかなごの稚魚を醤油と砂糖、生姜などを入れて甘辛く煮込んでいますのでお子様からご年配の方まで楽しんでいただける商品だと思います。
また大人用に山椒でぴりりと辛さを効かせたバラエティー商品があったり生姜の風味の商品があったりと好みに合わせた商品展開も行っています。比較的日持ちもしますので、手土産としてお持ちするにあたっては非常に適した商品だと思います。

乙女餅

乙女餅は宝塚歌劇にちなんだ銘菓で、宝塚歌劇ファンにも良く知られています。(乙女餅という名前は宝塚スターであった天津乙女さんに由来)私の親戚が宝塚に住んでおり、宝塚に遊びに行った際には必ずお土産として購入しています。宝塚ファンの友人は非常に喜びますし、宝塚ファンでない方の受けも非常に良いからです。「きねや」という和菓子屋さんで売られており、売られているのはこの乙女餅のみです。たっぷりのきな粉がまぶされた牛肥のようなお餅で、お茶にぴったり合います。小分けになっている商品もありますので、職場などで配るにも最適です。賞味期限は2~3日で、あまり日持ちはしませんが、私の周りはすぐに食べてしまっています。(ここだけの話、多少賞味期限が過ぎていてもやわらかさや美味しさは変わらない印象です。)きな粉がたっぷりまぶしてありますので、食べる際には咽ないように注意して食べないと、きな粉が大量に舞うことになるので、その点だけは注意する必要があります。

関寿庵酒カステラ

兵庫に本店を構える洋菓子店やお酒の会社は多く、大関も西宮の宮水を活かした日本酒造りの代表です。ワンカップが有名ですが、実は大関が作るカステラがあるのです。
普通のカステラとは違い、まず楽しんで頂きたいのが酒カステラをくるんでいる包装を解いた時の日本酒の香り!芳醇な日本酒の香りが鼻腔に届き、お酒好きな方ならきっとすぐに味を確かめたくなるでしょう。
次にその食感です。普通のカステラはふんわりしていますが、吟醸酒が生地に染み込んでいる酒カステラはしっとりしています。フォークを入れたら日本酒がこぼれてくるのではないかと思うほどしっとりと潤いのある生地です。しかし決してベチャベチャしている訳ではなく、フォークでさすとふんわりと、丁寧に焼き上げられているのがわかります。程よい甘さと軽さがあり、とても食べやすいです。
お酒好きな方にも、普段はお酒を飲まないという方にも、ぜひ味わって頂きたい銘菓です。

ベルン焼きドーナツ

創業50年、「ベルン」は地元西宮にとても愛されている洋菓子店です。いつどの時間帯で訪れてもこじんまりとした店内には人が溢れており、ショーケースを賑わせる洋菓子は次々にお客さんに渡されていく人気店です。
そんなベルンのお勧めの兵庫土産は「焼きドーナツ」です。焼きドーナツ
というとどこでも買えそうで、お土産として渡すにはあまり変わり映えしないと思われそうですが、ここ、ベルンの焼きドーナツはフランチャイズや他の焼きドーナツとは全く違います。パティシエ自ら選んだこだわりのバターや卵がふんだんに使われ、生地はしっとりとしていて柔らかいです。軽い口当たりなのでいくつでも食べられてしまう、後を引かない甘さが特徴です。コーヒーにも日本茶にも合います。
焼きドーナツには「プレーン」と「シナモン」の二種類があり、どちらも一度は正味してほしい美味しさです。プレーンとシナモン両方が入ったセットが無いのは残念ですが、お店に聞いたところ味や香りが混ざってしまうので、希望は多いが販売していないとのこと。
西宮市民に愛されているベルンの焼きドーナツを兵庫土産としてぜひ一度味わってみて下さい。

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