日本全国お土産ライブラリーOmiii

Omiiiでは日本全国のお土産を紹介しています。

広島のおすすめお土産

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温暖な気候に恵まれた中四国地方の中心都市・広島は毎年多くの観光客を迎えています。

歴史と文化、そして豊かな食が人々の心をとらえて離さないのです。日本三景の一つ安芸の宮島、厳島神社から見る海に浮かぶ大鳥居はとても幻想的で、外国人が選ぶ日本の観光名所No1になったこともあります。

世界遺産にも登録されている原爆ドームを訪ねると、平和な時代に生きているありがたさをしみじみと感じることでしょう。坂と映画の街、尾道もぜひ訪ねてみたいところです。千光寺から望む瀬戸内海はまさに絶景、坂や小道のあちらこちらで目にする猫たちに心が癒されます。

食も豊富な広島、お好み焼きはもちろん、冬場ならかきも堪能したいところです。また瀬戸内の小魚などもぜひ味わってほしいものです。広島は柑橘系のフルーツ生産もさかんで広島の新たな名産として注目を集めいています。

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広島のおすすめお土産

にしき堂 生もみじ

にしき堂

にしき堂

広島のお土産の定番と言えばやはりもみじ饅頭でしょう。実はもみじ饅頭はいろいろな会社が製造しているのですが、その中で最も大きなものの一つがにしき堂です。そのにしき堂の技術チームが満を持して送り出したのが新たなもみじ饅頭「生もみじ」なのです。
従来のもみじ饅頭を生菓子としてアレンジした生もみじは、饅頭の皮に餅粉と米粉を使用しており、よりもっちりとした食感を出しています。
中のあんはつぶあん、こしあん、抹茶あんの三種類です。どれも程よいさっぱりとした甘さでもちもちの皮と相性は抜群、今までももみじ饅頭とは一味違ったおいしさです。
生菓子なので普通のもみじ饅頭よりは消費期限が短く注意が必要ですが、それでも2週間ほどは保存がききますから、お土産としても最適です。

生もみじの口コミ

もみじ饅頭

言わずもがな有名な、もみじの葉をかたどったお饅頭です。もみじ饅頭はいろいろなメーカーから発売されていますが、藤い屋のもみじ饅頭は、綺麗な藤色のこしあんが特徴的です。北海道産小豆の皮を剥いて、豆の身だけを炊いてあんを作ることで、藤色のこしあんになるそうです。卵をたっぷりと使い、職人がひとつひとつ手作業で焼き上げたふっくらとしたカステラ生地の中に、程よい甘さのあんがバランスよく詰まっていて、口の中でしっとりと溶け合います。定番のこしあんに加え、つぶあん、抹茶あん、カスタードクリーム、チョコレートなど、中身のレパートリーも豊富なので、子供からご年配の方まで、幅広い年齢層に喜ばれること間違いなしです。

亀屋 川通り餅

亀屋

亀屋

広島のローカルCMでかなり有名、広島県民ならだれでも知っている銘菓が亀屋の川通り餅です。その由来は室町時代、毛利元就の先祖がおこなった戦にまでさかのぼるという、なんとも由緒あるお菓子です。
ひと口サイズのお餅にきな粉をまぶした上品な味わいの一品。やわらかい求肥のお餅はやさしく品のある味で、まわりのきな粉も甘さ控えめ、お餅の中に入ったくるみの食感がアクセントになっています。
お餅は一つずつ楊枝にささっているので、食べるときに手が汚れないのもうれしいですね。日本茶のお茶うけにはもちろん、コーヒーのお供などにもピッタリです。
サイズも15個入り、30個入りなどさまざまで、職場などでみんなにまとめてお土産を買うときなどにも重宝すると思います。

八天堂 くりーむぱん

昭和8年広島県三原市で誕生した八天堂のくりーむパンは、いまや日本のみならず世界のその名を広めている国際派の逸品です。
指を触れただけで壊れてしまうようなほど繊細で柔らかくふんわりとしたパン生地は、口に入れるとほぼ同時にほろほろとほぐれていき、なかに詰まった素朴でやさしいクリームの味がふわっと口全体に広がります。
その細やかさはまるで和菓子のようだと思ったら、八天堂はもともとは和菓子屋さんだったそうです。
レトロなデザインのロゴがプリントされた包み紙に一つ一つ丁寧にくるまれているくりーむパンは、スイーツファンの心をわしづかみにしていますが、手作りと鮮度にこだわっているために大量生産は難しいとのこと。それだけにレアなお土産として喜ばれること間違いなしです。

最近はその人気により東京都内でも販売されるようになった、冷やして食べるクリームパン。手で持っただけで崩れてしまいそうな柔らかなクリームパンは、パンというより、もはやスイーツと言った方が良いのではないかと思うほどです。口に入れた瞬間にふわっととろける、しっとりとしたパン生地の中に、とろとろのクリームがたっぷりと詰まっています。クリームたっぷりですが、甘さは控えめで、全くしつこくありません。定番のカスタードに加え、小倉や抹茶、チョコレート、生クリームとのハーフ&ハーフなど、フレーバーも充実しています。期間限定で、カープ坊やをモチーフにした赤い包み紙の「カープくりーむパン」も発売されているので、話題作りにも最適です。

くにひろ屋 洋酒ケーキ

くにひろ屋

くにひろ屋

広島県府中市に位置する上下町という地小さな町があります。かつては天領(江戸幕府の直轄地)だったこの山間の町で生まれたのが、くにひろ屋の「洋酒ケーキ」です。
カステラをラム酒とブランデーのシロップにたっぷりと浸して作る洋酒ケーキは、先代のパティシエがフランスのお菓子「サラバン」とモデルにして作ったそうです。当時の人たちにすれば相当モダンな一品だったことでしょう。
口に含むとしっとりとしたカステラ生地の中からラムとブランデーがじゅんわりと染み出て、柔らかな洋酒の香りが口の中いっぱいに広がります。まさに大人のお菓子といった風情です。
夏場は冷蔵庫で冷やして食べると、さっぱりとしてまた違う味わいを楽しむことができます。
きれいな水と空気に恵まれた田舎町で生まれた、ちょっと通好みのお土産です。

おやつとやまねこ 尾道プリン

おやつやまねこ

おやつやまねこ

尾道と言えば尾道ラーメンが有名ですが、それに負けないひそかなブームを巻き起こしているのが尾道プリンです。
尾道の駅前商店街にひっそりとたたずむ「おやつとやまねこ」。レトロな外観が素敵なこのお店で日々手作りされるのが尾道プリンです。
赤いかわいらしい猫のロゴがついたビンに詰められた淡いクリーム色のプリンは、見ているだけで気分がくつろぎます。ビンに入れているのはデザインが良いだけでなく、ビンの中でゆっくり加熱することでなめらかな口当たりに仕上がるからだとのこと。
牛乳や生クリーム、卵はともに広島県産のものを、てんさい糖は北海道産のものを使うなど原料にも徹底したこだわりが感じられます。
お取り寄せもできますが、スタッフも店構えもとても魅力的なので、風情ある尾道の街歩きもかねて、ぜひ訪ねてみてほしいお店です。

因島のはっさくゼリー

気候が温暖な広島県因島ではさまざまな柑橘類が栽培されています。なかでもはっさくは因島が発祥の地なのです。
はっさくは適度な甘さの中にちょぴりほろ苦さがあるさっぱりとした味わいで人気ですが、そのはっさくの実を惜しげもなくてんこ盛りにして作られたのが「因島のはっさくゼリー」です。
果汁たっぷりのはっさくのジューシーさとプチプチと弾けるような食感を、ゼリーがやさしく包み込んで一つにまとめているそのコンビネーションはまさに絶妙です。
夏の暑い盛りなど、冷蔵庫でキンキンに冷やしたはっさくゼリーはのど越しも軽やかで、おやつにもデザートにもうってつけです。
パッケージにははっさくをモチーフにしたゆるキャラがプリントされていて、女性や子供さんへのお土産にも喜ばれています。

因島のはっさくゼリーの口コミ

餅菓子のかしはら はっさく大福

因島発祥の八朔を使って島の名物を作ろう、と研究し続けて誕生した、元祖はっさく大福。みかんを練りこんだやわらかいお餅の中に、大きくてみずみずしい八朔の実と、甘さ控えめの白餡が絶妙なバランスで包まれています。ひとくち噛むと、中から八朔の果汁がじゅわーっと溢れ出し、口いっぱいに広がります。まるでフルーツそのものを食べているかのようにジューシーで、あっさりしていてペロリと食べられてしまいます。八朔の実を剥くのも、餅で包むのも、包装もすべて手作業で行われています。鮮度にこだわっているため、販売しているのは八朔の収穫時期である10月~8月頃。期間限定だからこそ、販売時期に広島を訪れることがあれば、是非お土産として購入したい一品です。

安藝紫(あきむらさき)

広島名物の漬物・広島菜漬と並んで有名な赤しそ風味の漬物です。3ヶ月以上熟成させた広島菜を赤しそと組み合わせ、醤油と胡麻でまろやかに味付けした安藝紫は、炊き立ての白いご飯はもちろん、お茶漬けにもとってもよく合います。シャキシャキとした広島菜の食感、鼻に抜ける赤しその香り、口の中がさっぱりとするさわやかで上品な味付けが、一度食べるとやみつきになります。細かく刻んであるので、おむすびの具にもぴったりです。ザ・広島ブランドにも認定されている安藝紫は、広島の食卓を飾るのはもちろん、お土産の定番としても有名です。竹の皮で包んだ、味のあるパッケージのものがお土産に人気だそうで、ちょっとした手土産にそのまま渡しても良さそうですね。

瀬戸田レモンケーキ島ごころ

広島県の瀬戸田町は日本一のレモンの産地です。その瀬戸田でとれたレモンを使って作られたのが「レモンケーキ島ごころ」です。
レモンの香りを楽しんでほしいという願いを込めて作られたレモンケーキは、包みを開けた瞬間にほんのりレモンの香りが漂います。そして口に入れるとその香りが一気に広がり、気持ちまでさわやかになるようです。
その秘密は生地に練りこんだレモンジャムだとのこと。口に入れても安心なエコレモンの皮をふんだんにジャムに入れることで、香りを生地に閉じ込めてしまうのです。コーヒーや紅茶はもちろん、日本茶ともよく合う味わいです。
このレモンケーキを考案したのは瀬戸田町出身のパティシエさんだとのこと。地元名産のレモンとそして郷土を愛する心が結晶したような一品です。

イカ天瀬戸内れもん味

広島の珍味メーカーまるか食品が送り出した大ヒット商品が「イカ天瀬戸内れもん味」です。あまり知られていませんが、広島は生産高が日本一のレモン王国で、レモンを使ったお土産もたくさんあります。
「イカ天瀬戸内れもん味」はもともと期間限定商品として開発されたものが、あまりにも人気が出たためにレギュラー化したのだそうです。
レモンのイラストがかわいいパッケージを見ているだけで口の中が酸っぱくなりそうですが、食べてみると強力なレモンの味わいが口の中で炸裂します。しかもそれがクセになりどうにも手が止まらなくなってしまいます。
おつまみというイメージの強いイカ天を女性にも楽しんでほしいという願いから、開発段階では女性の声を積極的に採用したそうで、イカ天も小ぶりの一口サイズでとても食べやすくなっています。広島土産のリストにぜひ加えたい一品です。

マルヒャク かき醤油味付のり

広島の冬の味覚の王様と言えばやはりかきです。かきはおいしいだけでなく栄養価も実に豊富です。
そのかきのエキスを抽出し、こちらも栄養価抜群の海苔とコラボレーションさせたのが、明治創業の老舗「マルヒャク」の「かき醤油味付のり」です。
かきの濃厚な風味が海苔の上にしっかりとのっていて、一度箸を付けたら止まらなくなってしまうこと請け合いです。ご飯との相性は言うまでもなく抜群ですが、麺類などの付け添えにすると風味が引き立ってとっても美味です。また卵焼きに巻き込んだり、お餅を巻いて磯部餅にしてみたりと、レシピを工夫してアレンジすればおいしさの幅も広がります。
かつては広島に行かないと買えなかったため、いまだに通のみが知る幻の逸品といった趣です。

全国的にも有名な、広島の牡蠣のエキスを抽出し、海苔にたっぷりと含ませた濃厚な味わいの味付海苔です。通常の味付海苔よりも、コクがあり、奥深い味わいで、磯の香りをより楽しむことができます。あつあつのご飯に乗せて食べるのももちろんですが、俵むすびに巻いてしっとりとした頃にいただくと、牡蠣の風味がほんのりご飯に移っていてとても美味しいです。味に深みがあるので、レタスなどと和えてサラダにしたり、パスタのトッピングにしたり、卵焼きに混ぜて焼いたり、料理にも幅広く使えるので、料理好きな人へのお土産にとても喜ばれるのではないでしょうか。牡蠣の栄養を手軽に摂ることもできるので、一人暮らしの人へ贈るのも良さそうですね。

花瑠&花星(おいる&おいすたー)

倉崎水産から発売されている「花瑠&花星(おいる&おいすたー)」は自社で養殖したかきを香ばしく焼き上げて、醤油ベースで味付けをし、コーン油に漬け込んだかきの瓶詰です。名前は当て字過ぎて最初はなんと読むのかさっぱりですが、おしゃれなかわいらしいネーミングですね。
そのキュートな名前とは裏腹に味はとても濃厚です。しかもビンの中には惜しげもなくたくさんのかきがぎっしりと詰め込まれていて、かなりお得な感じです。
そのままでワインやお酒のおつまみとして楽しむこともできますが、かきの旨味が染み出ているオイルをパスタに絡めてかきたぷりのペペロンチーノ風などにしても楽しめます。
冷蔵しておけば2か月は保存がききますし、新たな広島土産の定番となること間違いなしです。

バッケンモーツァルト からす麦のクッキー

広島では有名なケーキ屋さんが作っているこだわりのクッキーで、地元の人たちにも長く親しまれています。カリフォルニア直輸入の新鮮なアーモンドを丁寧にローストして挽き、からす麦や和三盆と合わせて焼いた、サクサクと歯ごたえの良い飽きのこないクッキーです。からす麦はたんぱく質や上質な脂質、食物繊維、ビタミンやミネラルなどを豊富に含んでいるので、栄養価も高く、美容や健康に気を使っている人にも喜ばれるスイーツではないでしょうか。フレッシュバターや卵などをたっぷり使い、ケーキのように焼き上げられたクッキーは、軽い口当たりなのにしっかりとコクがあり、コーヒーや紅茶にもとてもよく合います。パッケージの缶もオシャレで可愛いですよ。

長崎堂 バターケーキ

長崎堂のバターケーキといえば、子供の頃におじいちゃんおばあちゃんの家に行った時、「今日はバターケーキを買っておいたよ」と言われてとても嬉しかったのがずっと記憶に残っているほど、地元の人に長く親しまれている思い出のバターケーキです。終戦直後に販売を始めたカステラが始まりと言われており、約40年もの間、変わらない製法で昔ながらの味を守り続けています。たっぷりと使ったバターの風味が濃厚に香り、ふわふわでしっとりとしていて、飽きのこない優しい味です。手作りならではのぬくもりが伝わる、他では味わえない特別なバターケーキは、地元の人にとっても、手土産の定番でもあります。県外の人にも、是非味わってもらいたいですね。

うえの あなごめし弁当

知る人ぞ知る広島名物、うえののあなごめし。全国どこへ行っても、広島でしか買うことができません。通販などで取り寄せをすることもできません。ご飯の上に焼いた穴子が乗っているだけのシンプルなお弁当ですが、穴子のアラで炊き込んだ醤油味のご飯はとてもコクがあり、ひとつひとつ手で焼いた、脂の程よく乗った穴子の身との相性は最高です。そして何といっても、経木の折箱がいい味を出しています。炊き立てのご飯と焼き立ての穴子から出た水分が折箱をしっとりと湿らせて、経木の良い香りがご飯や穴子にほんのりと移り、食べると鼻からふんわりと香ります。冷めてきた頃がとても美味しいので、お土産に渡す頃には食べ頃になっていますね。昭和感の漂うレトロな包み紙も様々な種類があり、見た目でも楽しめます。

広島といえば、宮島や原爆ドームなど、修学旅行などで訪れる人も多い観光スポットが有名ですね。

原爆ドームのある平和記念公園には、当時の光景を知ることができたり、貴重な資料を見ることができる平和記念資料館が建てられています。こちらには近年話題となった、オバマ大統領が来日した際に折った折り鶴も展示されています。

また、最近は広島カープがリーグ2連覇を達成したことで「カープ女子」が更なる話題となっていますが、本拠地であるマツダzoom-zoomスタジアム周辺はもちろん、街中でも至る所でカープの赤が目立つようになりました。試合の日ともなると、街のあちこちで赤いユニフォームを着た人とたくさんすれ違います。

そして、牡蠣やお好み焼きをはじめ、地元の人なら知らない人はいないと言っても過言ではないほど有名なご当地グルメもたくさんある広島。観光だけでなく、スポーツにグルメに、様々な方面で楽しむことができます。広島の観光、お土産選び、是非堪能してください。

藤井屋 淡雪花

広島のお土産といえば、もみじ饅頭ですが、広島に行った友人や家族からいつも貰うので正直飽きていました。そこで私が友人に教えてもらったのは、「藤井屋 淡雪花」。藤井屋はもみじ饅頭も販売しています。その中で、もみじ饅頭とは雰囲気が全く違った淡雪花。名前からしてかわいいです。
淡雪花はマシュマロでレモンのジェルを挟んだかのようなお菓子です。マシュマロの表面には、その名の通り雪のようにキラキラした砂糖のようなものが着いており、シャリシャリとしています。また、マシュマロとレモンジェルの程よい酸味と甘みのバランスが素晴らしい。マシュマロは口の中でとろけるように柔らかく、ふわふわしています。レモンのジェルは少しねっとりしていますが、広島レモンの甘酸っぱい風味が広がります。
もみじ饅頭の緑茶が合うような雰囲気とは違い、淡雪花は紅茶と一緒に食べたくなるような、洋風なお菓子です。
広島のお土産にもみじ饅頭が飽きてきたらオススメです。

あたらしもみじ瀬戸の柑橘フロマージュ

私がおすすめするお土産は、にしき堂が販売している「あたらしもみじ瀬戸の柑橘フロマージュ」です。
これは2011年に広島の老舗ベーカリーであるアンデルセンとのコラボによって生まれた商品なのですが、あまりに美味しいので私は広島へ行くたびに食べております。
その美味しさのポイントは2つあり、まず1つ目は通常のもみじ饅頭よりもふわっとした食感の生地です。
そして2つ目は、瀬戸内の柑橘とフロマージュを贅沢に使ったクリームチーズフィリングです。柚子や伊予柑のピールも一緒に入っているので、フルーツの食感も存分に味わえちゃいますよ。
ほとんど洋菓子といって差し支えのない味わいなので、和菓子が苦手な方にもおすすめです。
夏場は、冷蔵庫で少し冷やすとさらに美味しくなりますよ。
ちなみに「瀬戸の柑橘フロマージュ」以外に「瀬戸の藻塩ショコラ」や「大崎上島のレモン」味もあり、そちらも大変おすすめです。
不満点をあえて挙げるならば、どこでもは置いてない点でしょうか。もしお土産ショップで見つからなかった場合は、Amazonでも販売されているのでそちらをご利用いただければと思います。

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東京都在住。
週末に家族と出かけ、そこで出会うお土産を収集するのが趣味。
お土産は旅の思い出をぐっと深く、豊かにしてくれる特別な買い物だと思っています。
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