日本全国お土産ライブラリーOmiii

Omiiiでは日本全国のお土産を紹介しています。

神奈川県でおすすめのお土産

神奈川県で買いたいおすすめのお土産

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神奈川県は色々な顔があります。

横浜は中華街のイメージが強くあると思いますが、みなとみらいなど近代的な建物もあります。
貿易で栄えてきた象徴である洋館が立ち並ぶ風情もあれば、鎌倉のように日本の歴史を残している地もあります。
箱根や湯河原など良好な温泉もあり、静かな土地で沢山の緑に囲まれながら美味しい海産物などを食べられるところもあります。

さらに、最近の傾向としてサービスエリアが充実していますが中でも海老名サービスエリアは商品の入れ替えも多く、日本一の売り上げをあげたこともあります。

同じサービスエリアなのに上りと下りそれぞれのみでしか取り扱っていない商品も豊富で旅に出なくてもサービスエリアだけで十分に楽しめるスポットでもあります。

そんな色々な顔をもつ神奈川県のお勧めお土産をご紹介します。

神奈川県注目のSAでおすすめのお土産をチェック!

海老名SA(下り限定)ぽるとがるの「海老名メロンパン」

海老名SA(下り限定)ぽるとがるの「海老名メロンパン」
出典:海老名サービスエリア

サービスエリアが今熱く、よくテレビでも特集が組まれるほどですが、その中でも断トツ取り上げられているのがこの海老名SA(下り限定)のぽるとがるの「海老名メロンパン」
SAに行くとわかるのですがパン屋さんが2店舗。かと思いきや実はあまりの売れ行きにメロンパン専門の1店を作ったそうです。
見た目からまずはメロンパンの常識の黄色を覆したメロン色。
外は実は白い砂糖をまぶしたクッキー生地なのですが、内側の記事がきれいなグリーンで、それが外目にもわかるほどなのです。
メロンパンにはあまり興味がない私でも、生地がしっとりしていて海老名によった折には必ず買ってしまうほど、本当においしいです。このメロンパンを食べたことで、他のメロンパンが美味しく感じられなくなったらごめんなさい。他にも「北海道メロンパン」「メロン・パイ」などラインナップも豊富にありますので是非一度は食べてみて頂きたい味です。

EXPASA海老名(上り限定)成城石井の「ジャンボ生クリームメロンパン」

海老名サービスエリア上り

海老名SAといえばという位でご紹介した「ぽるとがる」のメロンパンは下り限定になります。
でもがっかりしないで!上りのEXPASA海老名でも変える美味しいメロンパンがあります。
それが成城石井の「ジャンボ生クリームメロンパン」その名の通り、直径約15cmというジャンボサイズのメロンパンにははみ出そうなほどの生クリームが挟まれています。
成城石井と聞いて「え?」それならうちの近くにもあるよと思ったそこのあなた!違うんですよ。これは上りのEXPASA海老名限定商品になります。
生クリームを使った商品なので冷蔵商品になりますが、その場で食べられない方も保冷剤をつけてもらえるので安心。
生クリームの量が多いようにも感じますが、パンのしっとりした生地と良く合うように作られた生クリームがコクがあるのにしつこくなく、この大きさでも女性でもぺろっと食べられます。成城石井は24時間営業していますので、是非お立ち寄りの際は購入されてみてください。

真珠漬本舗「帆立ひもうにしぐれ」

最初は母から海老名SAのお土産としてもらったのが始まりでした。一口食べたら衝撃の一品いや逸品です。
帆立の身はありませんが、貝ひもを独自の製法で柔らかく煮たところに同じく濃厚な味付のうにがしっかりと貝ひもと混ざって、ご飯のおかずとしてもおつまみとしても絶品です。
価格も800円程度とお高くなく、瓶詰の塩うにが苦手な方もうなると思います。
私の姉はうにが苦手ですが、これは送ったらすぐに食べ終わったそうです。
こちらはSAだけではなく、神奈川県のいたるところで比較的売られていますので手に入りやすいです。
また、インターネットでも真珠漬本舗さんのHPからもネット通販で有名なサイトでも購入可能なので、是非一度お試しください。リピ買い間違いなしですね。

神奈川県と言えば、蒲鉾(かまぼこ)も買っておきたいお土産です!

鈴廣かまぼこ SEAtoYOUの「Seasage」

風祭駅から鈴廣かまぼこの里に直結している出口があるほど、神奈川でかまぼこと言えば鈴廣として有名です。
風祭駅にはかまぼこの里というおみやげ売り場がデパートのような広さでお出迎え。隣接のかまぼこ博物館ではかまぼこやちくわなどを手作り体験もできます。
そんな歴史ある鈴廣ですが、新しい商品の開発にも余念がなく私が今一押しなのがSEAtoYOUというシリーズの中の「Seasage」綴り間違っていない?と思われる方もいらっしゃるでしょうが、違うんです。シーセージと読みます。
魚と天然由来のスパイスを使ったこのシーセージ。お肉ではないけどしっかりとした弾力と海産物の優しい甘み。そして何よりもうまみが凄いです。さっぱりとしているので朝食でもぺろっと食べられます。

鈴廣かまぼこの里 すず天の「おっととライス」

すず天

語りつくせない魅力たっぷりの鈴廣かまぼこの里からもう一品。
かまぼこの里内にはおみやげ売り場とさらにその場で食べられるかまぼこバーやすず天という揚げたてを提供してくれる食事処もあります。
そんなすず天から私の一押し「おっととライス」をご紹介します。おっとと=お魚を意味しライスはお米ですよね。このおっととライス、実はお魚のすり身とお米を一緒に揚げているんです。揚げたてを串にさして提供してもらえますが、何とも不思議な触感。お魚のコクと弾力がありながらも、お米のもちっとした食感と油に接していたお米がカリっとしていて、口の中でしっかりと混ざりあい、両方のうまみが上手に混ざり合います。お持ち帰りよりはその場で召しあがるのが一番美味しいので是非お試しを♪このためにだけでも風祭へ行っても損はない。そんな逸品です。

鈴廣かまぼこ「箱根ビール」

地ビールが好きな私でもうなる美味しさの箱根ビール。
実は鈴廣かまぼこで作られています。なぜかまぼこの会社がビールを作っているのか。実はかまぼこづくりにはきれいなお水がかかせません。
鈴廣かまぼこのある小田原は箱根・富士・丹沢連山と山に囲まれ、じっくりとろ過された「箱根百年水」が流れています。
鉄分が全くなく、カルシウムとマグネシウムをほどよく含んだこの箱根百年水は、同じくきれいな水が必要なビールづくりにとって欠かせないものとなりました。
飲んで驚くのはそのクリアな水、そしてそのあとにくるガツンとしたホップの苦味です。甘みを感じやすい世界のペールエールですら、箱根ビールは軽やかな苦みを感じます。
季節によって商品ラインナップが変わり、季節限定の商品もありますがオンラインでも取り寄せできますので、是非かまぼこと一緒に味わってみてください。

鈴廣ぷちかま明太マヨ

小田原といえばかまぼこです。そして小田原のかまぼこといえば鈴廣です。数あるかまぼこ商品の中でも私がお勧めなのがぷちかま明太マヨです。一つ一つ梱包されていて、お酒のおつまみやおやつにぴったりです。お子様には結構キツイピリっと感がたまりません。かまぼこはすぐに消費しなければいけないイメージがありますがこちらは1週間もちますので、冷蔵庫でひやしてお酒のおつまみにお召し上がりいただくのがおすすめです。鈴廣のかまぼこは一味違います。弾力のある歯ごたえと明太のピリっと感が癖になること間違いなしです。お土産にするには絶対喜ばれる一品です。またチーズも入っているのでクリーミーさもあり、私も小田原出身ですが、毎回帰省の度自分のために購入するほど美味です。天然素材のぷちかまはそんじょそこらのものとは全然違います。これをお土産として喜ばれなかったことは一度もありません。

神奈川県湯河原エリアはミカン関連のお土産も充実してます

一福堂の「みかんソフト」

一年前の6月の終わりに湯河原に始めて行ったおり、駅前にあるお土産などを取り扱っている「一福堂」ののぼりに目が留まりました。「みかんソフトあり〼」ののぼり。
私は湯河原はこの時が初めてでしたので、その時知ったのですが、実は湯河原の地域はみかん栽培が豊富でその隆起の激しい土地と海からの潮風でよいみかんが育つそうです。
私が行った時期は少し早かったのですが、みかん狩りも盛んにおこなわれているとのこと。
その産地のみかんを使ったみかんソフト。テレビでも取り上げられているようで、まだ少し肌寒い季節でしたが食べてみました。
色はソフトクリームにしてはシャーベットのような鮮やかな橙色。ソフトクリームなので甘いのを想像していた私はびっくり。シャーベットでもなくでもさっぱりとしていて、甘みはあるのに後味が残らない。夏の暑い時期でも沢山食べられる逸品です。

ちぼり湯河原スイーツファクトリー「湯河原みかんのプリン」

湯河原みかんのプリンシュークリームジェラート
出典:TIVOLI湯河原スイーツファクトリー

2017年に湯河原に出来たばかりのちぼり湯河原スイーツファクトリー。イメージカラーの赤と木の美しいトーンで作られた建物はとても可愛いです。
お菓子作り体験や工場見学、クッキー食べ放題のコーナーやカフェがあり、もちろんオリジナル商品の焼き立てクッキーもお土産で購入できます。
今回はカフェで食べられる湯河原のみかん果汁を使った、シュークリーム、プリン、ジェラートの中からプリンをご紹介します。
無類のプリン好きの私ですが、湯河原のみかん果汁をふんだんに使ったこのプリンは、プリン自体は柔らかい濃厚なプリンにみかんの爽やかな酸味が絶妙に配合され、甘くて濃厚なプリンが流行る現代には衝撃の一品だと思いますが、甘ったるいのが苦手という方にも、甘いからプリンが好きという方にも満足できる美味しいプリンです。
現在は売れすぎて湯河原だけのみかん果汁では足りず、一時的に湘東まで仕入れているそう。
是非、クッキーだけではないちぼりのスイーツを堪能されてみてはいかがでしょうか。

神奈川県の伝統・王道銘菓・土産もチェックしておこう!

箱根丸山物産「秘密箱」

江戸時代後期に端を発する寄木細工ですが、その代表作とも言われるのがこの「秘密箱」。
何とも興味をそそられる名前ですよね。
寄木細工はそもそも複雑に組み合わせた木材を薄くカットして、それを生地のように貼り合わせて完成する日本の伝統工芸品です。
見た目も美しいですが、この秘密箱。
素晴らしいのは一切機械を使わずに、箱の一部をスライドしたり手順を間違えずに行うことで初めて開くという仕掛けのある箱ということです。
仕掛けは少ないもので4回、多いものだと72回もあります。
見た目も美しい秘密箱ですが、見られたくないものをこの美しい箱に秘めるというのも一つの楽しみ方ではないでしょうか。
海外の方にも人気の秘密箱。
丁寧な職人仕事ですので、仕掛けの回数によってお値段はあがりますが、是非おひとつあなたの秘密とともにお手元に置かれてみてはいかがでしょうか。

ありあけ横浜ハーバーダブルマロン

ありあけ横濱ハーバーダブルマロン5個

横浜土産といえば昔からありあけのハーバーというほどテレビでもおなじみのお菓子です。以前はそれほどバリエーションはありませんでしたが今は色々な味があります。中でもダブルマロンは栗好きにはたまらない美味しさです。
関内にあるありあけの本店で購入しましたが一つずつ個別包装されていて、わりとどっしりとした感じで食べ応えがあります。そとは柔らかいソフトケーキという感じで中身は粗く刻んだ栗がゴロゴロはいっている栗風味の黄身あんがぎっしりはいっていて、どこか懐かしくてホッとする味わいです。
ダブルマロンということで栗の風味がかなりしっかりしているので、ハーバーの高級版といった感じだと思います。横浜からのお土産にはとても重宝しますし、普段から家庭でのおやつとしても子供も喜んで食べてくれる優しい焼き菓子だと思います。栗をたっぷり使っていても価格はお手頃なのも嬉しい点です。

足立音衛門 栗パウンドケーキ 栗のテリーヌ

足立音衛門の栗のテリーヌは、京都にある有名な洋菓子店です。こちらの栗のパウンドケーキは厳選された原材料を使用して丁寧に焼き上げられているのでお値段は張りますが、必ず大満足できる逸品です。
パウンドはどっしりとしていて栗が丸ごとゴロゴロ入っています。ナイフでパウンドケーキをスライスするとどの面にも栗がたっぷりで、むしろパウンド地よりも栗の面積の方が多いぐらいでとても驚かされます。
パウンドケーキは、とにかくしっとりとしていて口の中でほろほろと崩れるほど柔らかく、そこにねっとりとした大粒の栗の食感が最高です。さらに驚いたのは、このパウンドに使われている栗は3種類で、それぞれに風味や食感の違いを楽しめ、口の中は栗の風味でいっぱいになり非常に贅沢な焼き菓子を堪能することができます。
和三盆を使っているので甘みはあくまでも優しく上品で、どんどん食べ進んでしまう美味しさです。

横濱煉瓦

この横濱煉瓦を知ったきっかけは、横浜に住んでいる叔父からお土産でもらったことです。チョコレートが大好きな僕にはこの横濱煉瓦の濃厚なチョコレート感がたまりません。
商品はスティック型の乾燥したチョコレートケーキのような見た目です。
しかしパサパサした見た目とは裏腹に、濃厚なチョコレートをそのまま固めたようなねっとりとした食感ですごく美味しいです。
妻は一つ食べると少しもたれるそうです。でもそれほど濃厚なチョコレートなのでチョコレート好きにはたまりません。叔父にもらって以来ずっと気になっていましたが、海老名サービスエリアに寄ったとき発見したので、即購入しました。
そして昨年、会社の女性達からバレンタインにチョコレートをもらったので、お返しを考えたとき、この横濱煉瓦を渡すことにしました。その時はネットショッピングの楽天購入しました。大体一つ250円しない位ですが、とても満足して貰えました。

杉養蜂園MITSUBAKO鎌倉店「果汁入りはちみつ」

鶴が丘八幡宮前の参道に数多く並ぶお店の中に、蜂蜜業界では老舗中の老舗の杉養蜂園の鎌倉店があります。2015年アートディレクター森本千絵氏が手掛けてMITSUBAKO鎌倉店として素敵なお店に生まれ変わりました。
蜂蜜なんてどこのも同じでしょうと思われるかもしれませんが、蜂蜜は蜂が花の蜜を吸って生まれる天然の産物。
同じ花でも地域の違いによって味が全然異なります。また高価なイメージもあるかもしれませんが、杉養蜂園の店舗では純粋な蜂蜜の他、様々な蜂蜜商品が売られています。沢山の試食も頂けながら使い方も色々と提案して頂けてとても楽しいです。
中でも果汁入りはちみつは私の一押し。沢山の種類があり、フレッシュな果汁とさらさらとした蜂蜜はパンに塗っても、ヨーグルトやアイスにかけても、お酢などで割っても美味しいです。
種類が豊富で迷いますが、小さなボトルの詰め合わせもあるので食べ比べをお勧めします。

以上、「神奈川県で買いたいおすすめのお土産」でした。

冒頭でも触れましたが、神奈川県は様々な顔を持っています。各エリアごとのおすすめお土産情報はそれぞれ下記ページからチェックしてみてください。

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東京都在住。
週末に家族と出かけ、そこで出会うお土産を収集するのが趣味。
お土産は旅の思い出をぐっと深く、豊かにしてくれる特別な買い物だと思っています。
このブログ運営を通じて少しでも多くのお土産に触れていきたい。

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