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ひとつで二度おいしい安倍川もちの魅力

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静岡名物、やまだいちの「安倍川もち」を紹介したいと思います。

「安倍川もち」はやまだいちの創業者の山田一郎が考案した餡子の餅と黄な粉の餅が2種入ったお菓子です。安倍川もちの歴史は400年以上とも言われ、徳川家康が「安倍川もち」の命名をされたとされています。

お土産用のパッケージのレトロな挿絵は購入者の目を引き、今でも静岡では人気の商品となっています。また皇族の方々もお召し上がりになられているようで、幅広く人気を誇っている商品といえます。

定番の安倍川もちに加え、小パックになった安倍川もち、抹茶餡が加わった3色安倍川もち、黄な粉もちだけをパックにした金な粉安倍川もち等、時代とともにたくさんのバリエーションができてきました。

「安倍川もち」の魅力はその食感

abekawamoch
http://abekawamochi.co.jp/about-abekawamochi/#abekawamochi-yurai

「安倍川もち」の魅力は、お土産でお餅食感が楽しめる贅沢な商品というところが挙げられます。手頃な土産としては、クッキーやせんべいなど、乾燥した土産が多いなかで、しっとりとした食感と黄な粉と餡子の和の味が楽しめる土産はとても喜ばれると思います。更に黄な粉が別袋で添付されているため、さらに自分で黄な粉を追加して食べられる贅沢さは申し分ありません。商品の中には丁寧に「安倍川もち」とプリントされ個包装された楊枝が入っているため、その場ですぐに味わえるというのも魅力の一つです。

また、餡子と黄な粉の2種類の味が味わえるというお得感は、女性には絶対的な人気があります。賞味期限は一般的なもので9日間と短めですが、帰省などのちょっとした手土産には十分な期間といえます。

手軽な小パックではお餅の食感を初体験する外国人の方にも気に行ってもらえると思います。日本の伝統的な餡子と黄な粉の味を一度に体験できるのもとても手軽です。以前外国人の友人に安倍川もちを見せたところ、お餅はもちろんのこと、包装紙をとても気に入って、きれいに切り取って大切に持地帰ってくれときはとてもうれしかったです。

値段的には一般的なサイズが1人前あたり250円、小パックで1人前あたり150円程度と単価は高いですが、少し高級な社内でもばらまき土産として、大切な方への予算が高めの手土産として最適です。また、祝い事、法事など、各地から親族が集まる場所で出すと珍しがられて喜ばれることも多いです。

私のおすすめの食べ方は冷蔵庫で30分ほど冷やしてからいただくとより一層おいしくなります。和菓子なので、お茶といただく場合がおおいですが、コーヒーや紅茶などでも十分おいしくいただけるお菓子です。
 

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