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安倍川もちパッケージ

安倍川もち(ミホミ):家康が愛したと噂のきなこ餅は歴史・ご当地・味と三拍子揃った優秀品です!

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静岡名物、やまだいちの「安倍川もち」を紹介したいと思います。

「安倍川もち」はやまだいちの創業者の山田一郎が考案した餡子の餅と黄な粉の餅が2種入ったお菓子です。安倍川もちの歴史は400年以上とも言われ、徳川家康が「安倍川もち」の命名をされたとされています。

お土産用のパッケージのレトロな挿絵は購入者の目を引き、今でも静岡では人気の商品となっています。また皇族の方々もお召し上がりになられているようで、幅広く人気を誇っている商品といえます。

定番の安倍川もちに加え、小パックになった安倍川もち、抹茶餡が加わった3色安倍川もち、黄な粉もちだけをパックにした金な粉安倍川もち等、時代とともにたくさんのバリエーションができてきました。

安倍川もち(ミホミ)を買って食べてみた

かなりインパクトのあるパッケージ。
安倍川もちパッケージ

安倍川もちパッケージ裏面

包装紙をとっても箱に印刷されてあります!
安倍川もち包装紙の下

個包装にもイラストがついています。バラマキ用にも使えますね。
安倍川もちのパッケージ中身

安倍川もち単品パッケージ

安倍川もち単品裏面

個包装を開けるとこのようになっています。
安倍川もち個包装の中身

きな粉をかけてみます。
きな粉をかけた安倍川もち

注意していましたが、口に運ぼうとしたらきな粉をこぼしました。
きな粉がこぼれた

それぞれ断面はこのようになっていました。
安倍川餅の断面
安倍川餅の断面2

「安倍川もち」の魅力はその食感

「安倍川もち」の魅力は、お土産でお餅食感が楽しめる贅沢な商品というところが挙げられます。手頃な土産としては、クッキーやせんべいなど、乾燥した土産が多いなかで、しっとりとした食感と黄な粉と餡子の和の味が楽しめる土産はとても喜ばれると思います。更に黄な粉が別袋で添付されているため、さらに自分で黄な粉を追加して食べられる贅沢さは申し分ありません。商品の中には丁寧に「安倍川もち」とプリントされ個包装された楊枝が入っているため、その場ですぐに味わえるというのも魅力の一つです。

また、餡子と黄な粉の2種類の味が味わえるというお得感は、女性には絶対的な人気があります。賞味期限は一般的なもので9日間と短めですが、帰省などのちょっとした手土産には十分な期間といえます。

手軽な小パックではお餅の食感を初体験する外国人の方にも気に行ってもらえると思います。日本の伝統的な餡子と黄な粉の味を一度に体験できるのもとても手軽です。以前外国人の友人に安倍川もちを見せたところ、お餅はもちろんのこと、包装紙をとても気に入って、きれいに切り取って大切に持地帰ってくれときはとてもうれしかったです。

値段的には一般的なサイズが1人前あたり250円、小パックで1人前あたり150円程度と単価は高いですが、少し高級な社内でもばらまき土産として、大切な方への予算が高めの手土産として最適です。また、祝い事、法事など、各地から親族が集まる場所で出すと珍しがられて喜ばれることも多いです。

私のおすすめの食べ方は冷蔵庫で30分ほど冷やしてからいただくとより一層おいしくなります。和菓子なので、お茶といただく場合がおおいですが、コーヒーや紅茶などでも十分おいしくいただけるお菓子です。

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安倍川餅の紹介動画


 

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安倍川もちの商品情報

商品名安倍川もち
製造者・販売者株式会社ミホミ
住所静岡県駿河区中原696-1
賞味期限購入日から10日ほど
購入場所足柄SA
価格-

安倍川もち - 口コミ・評判

昔から親しまれていた味です。

徳川家康が名付けたといわれるほど古くからの静岡名物「安倍川もち」。1人前のものにはあんこもちときな粉もちが各3個ずつ入っています。柔らかいおもちにしっとりとしたこしあんがよく合い、素朴ながら美味しいです。別添できな粉がついているので、こしあんのおもちにきな粉をまぶして食べることもできますし、きな粉もちにさらにまぶしてきな粉たっぷりで食べるのも満足感があっていいです。お茶と合わせてるとより一層美味しくいただけて、日本人で良かったと思う瞬間でもあります。
大好きなお菓子なので静岡に行った際は自分用に必ず買うのですが、例えばあんこもちときな粉もちの各1個ずつが個包装になったものがあれば、職場などに配る用のお土産として買えて良いのになと思います。私は西日本在住なのですがこちらではあまり有名ではないので、お土産として配布しやすくなればもっと多くの人たちに安倍川もちの美味しさが知れ渡るのかなと思っています。

ぱくちーさん

徳川家康ゆかりの菓子

日本の歴史を愛する人は国内外多数いますが、徳川家康は江戸幕府を開いたと言う功績から非常に人気の高い歴史上の人物の一人と言えるのではないでしょうか。
また、歴史に詳しくない人でも一度は聞いたことのある人かもしれませんね。
その徳川家康のゆかりの地である静岡市に流れる安倍川沿いで昔から食べられているのが安倍川餅です。
その名前は徳川家康が命名したと言われています。
餅もきなこもあんこも海外から来た方には食べなれない人が多いかもしれませんが、日本ならではの昔からのお菓子と言うことで、是非口にしてみたいと思う方も多いようで、安倍川沿いにある店舗は海外の観光客の方にも人気のスポットです。
お土産として乾燥している食べ物よりはあまり長く日持ちはしませんが、見た目の日本的なインパクトは一番ではないかと思います。
どういった歴史があるお菓子なのか、より海外の認知していただければ、更に人気が高まると思います。

ミアータさん

東京都在住。
週末に家族と出かけ、そこで出会うお土産を収集するのが趣味。
お土産は旅の思い出をぐっと深く、豊かにしてくれる特別な買い物だと思っています。
このブログ運営を通じて少しでも多くのお土産に触れていきたい。

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