日本全国お土産ライブラリーOmiii

Omiiiでは日本全国のお土産を紹介しています。

食べるしょうゆ正面

食べるしょうゆ(正上):醤油という名前に騙されないで!だけど騙されたと思って食べてミソ!

スポンサーリンク

投稿日:

自宅用お土産や親戚用お土産には白米のオトモを選ぶことが多いです。

ある程度の規模のお土産売り場となってくると、冷蔵冷凍コーナーがだいたい存在しています。このコーナーの商品がピックアップされている事はまず無いのですが、良くじっくり見てみると実用性が高く、魅力的な商品が並んでいるものです。

今回紹介する「食べるしょうゆ」もその探索の結果見つける事ができました。朝ごはんから何品も作るのはなかなか面倒くさいですから、こういったアイテムが冷蔵庫に備えてあると安心です。

何より、「食べるしょうゆ」という名前が気になってしまい、試してみることにしました。

購入場所は、千葉北東部の道の駅、水の郷さわらです。

食べるしょうゆ(正上)

250g入り650円でした。

食べるしょうゆ正面

食べるしょうゆ側面から

「食べる」ということは、いつもの液状のしょうゆではなく、ペーストっぽくなっているようですね。

瓶の中が見えますが、濃い色の味噌に見えます。

食べるしょうゆの説明紙

食べるしょうゆの説明紙裏面

召し上がり方や、食べるしょうゆの説明が書かれた紙がついてきました。

バターと一緒にご飯に乗せる食べ方が気になります。卵かけご飯にも加えるといいとのことです!

ちなみに、開封後は発酵が進みさらにまろやかになるんだそう。これもまた楽しみ。

パッケージを取った状態の食べるしょうゆ

食べるしょうゆの詳細

賞味期限は側面に記載。購入から3ヶ月程。

食べるしょうゆ(正上)をいろいろなパターンで食べてみた結果

蓋を開けた状態の食べるしょうゆ

濃い色のもろみ味噌のようです。

お皿に取り出した食べるしょうゆ

醤油には見えないですね。

お刺身と食べるしょうゆ

お刺身に乗せて食べてみました。

なるほど。
お醤油の雰囲気は少しありますが、甘みもありお味噌寄りのように感じます。

大粒の大豆も入っていて、具沢山です。

個人的には、かなり味噌過ぎるので、お刺身は普通のしょうゆがいいなぁと思いました。

しかし!

別の日に白米の上に食べるしょうゆとバターをのせて食べたらとっても美味しかったのです!

美味し過ぎて、この食べ方にしばらくハマってしまいましたにそ(^^)
溶けたバターと甘めの食べる醤油が絡み合い最高なんですー!

珍しい商品でしたが、買ってみてよかったです。
ごちそうさまでした!やっぱり千葉県は東京のお隣とは思えないほど地産のものが豊富で楽しいですね。

お出かけの際は下記千葉土産情報も事前チェックしてみてください。

スポンサーリンク

食べるしょうゆの商品情報

商品名食べるしょうゆ
製造者・販売者株式会社正上
住所千葉県香取市佐原イ-3406
賞味期限購入から約3ヶ月
購入場所水の郷さわら
価格650円

Copyright© 日本全国お土産ライブラリーOmiii , 2018 All Rights Reserved.