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静岡名物「こっこ」は、やっぱりおいしいらぁ&おいしいっけじゃんねぇ

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静岡の名物お菓子「こっこ」をおすすめします。

静岡で名物お菓子で長い間、有名だったのはうなぎパイと安倍川もちでした。特にうなぎパイは「夜のお菓子、うなぎパイ」というネーミングのおもしろさとそのおいしさが話題になり、静岡に行くたびに買ってきてと頼まれることが多かったです。

しかし最近ではその認知度が上がり、誰もが何度か食べたことがあるものになったせいでしょうか、話題に上らなくなりました。私自身ももっとおいしいものがないかなと探していたときに出会ったのがこっこでした。

静岡の名物お菓子「こっこ」はどんなお菓子?

coccoshizuoka
http://shop-cocco.jp/fs/cocco/c/cocco/

蒸し菓子です。ヤマザキから出ているマーラーカオ(これも大好きなのですが)という菓子パンを小さくした感じで、生地自体もそれと似たしっとり感があります。名前が表すように卵をイメージした黄色がとてもかわいらしい色合いで、味も卵感が感じられます。大きさもひと口では無理ですが、大きめのふた口で食べられそうなぐらいで、たくさんの方に配るのにも最適です。

そして何よりおいしいのはその中に入ったクリーム。甘すぎず、重すぎず、まわりの蒸しケーキ部分にマッチしています。量も多すぎず少なすぎず、です。洋菓子にはうるさい若い女性も皆「おいしい」と口をそろえて言ってくれます。
初めのころは一種類でしたが、2005年の愛知万博を機に「こっこゴールド」が出ています。名古屋コーチンの贅沢卵を使っているそうで、黄色の色が濃く味も濃厚でした。静岡名物のいちごや抹茶を使ったもの、チョコバナナ、夏限定バナナ味など他の種類もが増えています。

静岡の名物お菓子「こっこ」製造会社について

yukaさん(@yk7101)が投稿した写真 -

先に出た安倍川もちと同じ製造会社「株式会社ミホミ」です。安倍川もちはあんこときなこ味の小さいおまんじゅうがひとつのパッケージの中にいくつかずつ入ったかわいくておいしいもので、小さいときに食べ、そのやわらかさが大好きでした。浮世絵を思わせる包装もなんだかかっこよくて印象強かったです。そこと同じということで、お菓子作りには歴史のある会社なのでした。

静岡の名物お菓子「こっこ」はちょうどよい値段と量なので配りやすい

こっこは、静岡県内のキヨスクで手に入ります。私はいつも浜松駅構内の店で買いますが「こっこっておいしいんだよねぇ」「どの味にしようか」と楽しそうに選ぶ人をたくさん見かけます。出始めた頃から気に入っている私としては、その人気ぶりがなんだか嬉しいほどです。よく選ばれる理由はその値段と量目の豊富さだと思います。6個入りからあり、値段は600円ほど。1000円前後が普通の土産ものの中ではお手頃感があります。

お土産ものは、あまりたいそうになるともらった方も気を遣いますし、その場で開けてぱっと食べられるということも大事なポイントです。

また持って帰る道中を思うと軽さも大事で、大きさ、軽さ、値段、食べやすさ等いろいろな点からみても、お土産ものとしての良い点をすべて備えていますね。あと気になるのは日持ちですが、開封しなければ35日ももつそうです。開けると酸化が進むのでそれからはお早目にということです。私が持っていったときにはすぐに受け取れない人のために冷蔵庫に入れましたが一週間近くたってもやわらかく、冷たくなってそれはそれでおいしかったそうです。

種類はいろいろ

オリジナルのものが十分おいしいので最近はそればかりですが、いろいろな味が出ていてすべて試してみています。
いちご味やバナナ味はクリームもほんのりそれぞれの味になっています。抹茶味はクリームにあんこが加わっています。さきほどのゴールドという贅沢卵味は今ではWEB注文限定になっているようですね。そういえば、お土産もの屋さんで見なくなっていました。

あと、それぞれの季節限定で出ていることもあってハロウィンの季節はチョコ&パンプキンクリームだそうです。これはまだ食べていない。パンプキンクリーム…ひかれます!今までどの味もはずれはありませんから、これもきっとおいしいんでしょうね。今私が思う次なる味はオレンジ味。みかんも名産なのでぜひ使って作ってみてほしいです。色合い的にもよいですよね。

食べ方いろいろ

いつも子どもたちと待ちきれないかのようにパクつきますが、夏は冷やしてから食べることもあります。少しクリームがかためになり、それはそれでおいしく、蒸しケーキもよりしっとりするように思います。サイトを見ると冬場は温めてもいいそうです。500wで10~20秒で、長い時間しすぎるとクリームがこぼれるからご注意をとのことです。

でも溶けたクリームとまざったこっこもまたいいかもしれません。ふんわりしたケーキなのでぐちゃっとなってしまうのかな。次の冬には試してみよう。そこまでしなくて注意を守ってすると、クリームの溶け具合がまた違った食感になり、おすすめだそうですよ。

「こっこ」CMもかわいい

今、関西に住んでいますが、最近何度かこっこのCMを見ています。関西で静岡のCMが流れることはあまりないので初めて見たときはびっくりしました。最近は必ずキャラありきですから、CMでもかわいいこっこが控えめに動いていました。素朴なデザインで動きも派手ではありません。名前からしてこっことそのままですから、このちょっとはずかしそうに動く感じもイメージ通りなのでしょうか。単純な線で描かれた富士山も登場していて、静岡らしいCMでした。何かと濃いキャラが多い中、かえって目立つかも(すっかりこっこびいきです)。

駅構内でも買えますが、東京であれば駅構内の諸国ご当地プラザでも買えるそうです。東京でも人気があるのかしら。東京に行く機会があればチェックしに行こうと思います。

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こっこの商品情報

商品名こっこ
製造者・販売者-
住所-
賞味期限-
購入場所静岡駅 / 富士宮駅のキオスク
価格-

こっこ - 口コミ・評判

静岡土産といったら「こっこ」

「こっこ」は静岡の美味しい水とたまごで作られた蒸しケーキです。独自の製法でふんわりとした触感になっているのが特徴です。味はプレーン、抹茶、イチゴ、バナナ、チョコ全部で5種類です。静岡県内のお土産屋ならどこでも買うことができますが、静岡駅内が一番種類が多く品揃えがいいです。私は全種類買ってっみたのですが、抹茶味が一番美味しかったです。抹茶味は静岡の特産品である静岡茶を生地に練りこんであり、中にはミルククリームと一緒に小豆が入っていて、二つの味がマッチする絶妙な味でした。どの味にも基本的には中にミルククリームが入っているのですが、それぞれ味に合わせて微妙に味を変えているのに、すごくこだわりを感じました。プレーン味は少し甘いのですが、抹茶味はそれほど甘さが気にならないので、甘いのが苦手な人でも食べれると思います。値段の方はそれほど安くはないのですが、二個入りパックから販売しているので、試しに買ってみようという方には二個入りがオススメです。

こうきさん

かわいい、やさしいこっこ。

所用で静岡に行くと、その都度買って帰るこっこ。
かわいいこっこの黄色い包装紙。
名前もかわいい。見た目もかわいい。
何もかもが、思う存分かわいい。
まあるくてきいろくてふわふわな質感も見て取れる、それを、
口に運べば、見たままの優しい食感と甘さで癒されまくります。
中には程よい滑らかさのミルククリームが入っているのも嬉しい。
甘すぎず、くどすぎず、しっとり、ふんわりケーキと仲良く溶け合って行きます。
なんといってもプレーンなこっこが定番ですが、甘酸っぱいいちご、小豆も入ったほろ苦い抹茶、ふんわりバナナクリームの夏バナナ、チョコレート生地とバナナクリームのチョコバナナのこっこも楽しい。
また、web限定のこっこゴールドも食べ比べてみてほしい。
名古屋コーチンの卵を贅沢に使ったこっこ。卵感、しっとり感アップのリッチなこっこです。
webサイトで購入できるのは助かりますが、新幹線に乗ってのプチ旅で、あのかわいい紙袋を連れ帰るのが良いのです。

ひよこーさん

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