日本全国お土産ライブラリーOmiii

Omiiiでは日本全国のお土産を紹介しています。

島根県で買いたいおすすめのお土産

島根県でおすすめのお土産

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島根県は中国地方の山陰に位置する自然と歴史あふれる県です。皆さんは島根県といったら何を思い浮かべますか?

やっぱりなんといっても縁結びの聖地、出雲大社でしょうか。

60年に1度の遷宮で若い女性を中心に賑わい、10月の全国の神様をお迎えする神迎祭には、全国各地から沢山の人が訪れます。

世界で流通する銀のうち3分の1が掘り出されていたという石見銀山が世界遺産に登録されたり、現存天守閣の一つである松江城が国宝に指定されたニュースも記憶に新しいところです。

お土産はどうでしょうか、食べ物ではしじみや出雲そばが思い浮かびますが、あまり他にはぱっと思い浮かびませんよね。

そこで今回は、会社の同僚や友人と楽しめるおすすめの島根土産を紹介します。

島根県と言えば出雲に関連したお土産がおすすめ!

出雲ぜんざい坂根屋

出雲ぜんざい
出典:坂根屋

ぜんざい発祥の地とされる出雲。その由来は、全国の神様が出雲に集まる神在月に行われた神在祭(じんざい)で出てくる神在餅(じんざいもち)にあると言われています。
そのせいか今でも出雲大社の近くにはぜんざいを頂けるお店がたくさん。そのおいしいぜんざい、実はお土産に持ち帰ることが可能なんです。
その中でもこの坂根屋の出雲ぜんざいは、紅白のお餅が入っていて、粒の大きな粒あんがとてもおいしいんです。小豆も出雲産なところもうれしいですね。パッケージも紅白のかわいいデザインで、引き出物としても使われるそうですよ。中はレトルトパウチになっていて日持ちもしますし、レンジでチンするだけでOKなので、お土産にぴったりです。
他にも同じ坂根屋から、紅白のハートの寒天が入った干しぜんざいや、他メーカーからはお湯を注ぐだけのお餅の入っていないタイプのものなども発売されています。お土産物屋さんで、お気に入りのものを見つけてくださいね。

絆屋の出雲そばおやき

出雲そばおやき
出典:出雲そばおやき専門店絆屋

出雲名物といえば、2~3段に重なったお蕎麦に、上からつゆをかけていただく「割子そば」が有名です。
出雲大社付近にはたくさんの蕎麦のお店がありますが、一風変わった蕎麦のお土産としておすすめなのが、出雲大社の参道付近にある「絆屋」の「出雲そばおやき」です。
皮にはそば粉が使われていて、香ばしい蕎麦の香り、もっちりした食感が楽しめます。
おやきの中には、さつまいも餡などの甘いものから、ごぼうや牛のしぐれ煮、しいたけ山椒など、軽食としても嬉しい色々な味があります。そば以外の中身にも、地元島根の名産の食材が使われているところにこだわりを感じます。
店内で食べることもできますし、参道を散策しながら食べるのも良いですが、クール便でお土産としてお店から配送してもらうこともできます。
神話の地である出雲や縁結びを思わせる、瑞雲や糸がデザインされたパッケージが可愛らしく、自分の旅の思い出としても、また人に贈っても喜ばれるお土産です。

たまゆら出雲大社店の勾玉ストラップ・アクセサリー

たまゆら出雲大社店の勾玉ストラップ・アクセサリー
出典:たまゆら出雲大社店

神話の地、出雲で人気のお土産といえば、古代からお守りや装飾品として用いられてきた「勾玉」をはじめとした、天然石を使ったストラップやアクセサリーです。
出雲大社の神門前には、様々な天然石アクセサリーのお店がありますが、おすすめは「古代日本の玉造連(宝石製造工)の祖」達が本拠地としていたと言われる、島根県松江市の玉造温泉付近に本店を構える「たまゆら」の出雲大社店です。
伝統的な出雲勾玉をペンダントやストラップにあしらったものから、普段使いもしやすいさりげないデザインのものまで扱っていて、お気に入りがきっと見つかると思います。
また、島根県といえば瑪瑙(めのう)の産地であり「出雲めのう」は皇室にも献上される名産品です。
国産品はやはりちょっとお高いですが、せっかく古代からの玉造の地である島根県でお土産として選ぶならば、思い切って出雲めのうを買ってみるのもいいですね。
松江の玉造温泉方面にも旅行に行く予定の方には、たまゆらの本店「いずもまがたまの里伝承館」もおすすめですよ。

スターバックス出雲大社店のIZUMOマグ

「何か普段使いできる自分用のお土産がほしい」という方や、「あまり神社や伝統が前面に出たものではない、一風変わったお土産はないかな」という方にお勧めなのが「スターバックス出雲大社店」の「IZUMOマグ」です。
出雲大社の正門「勢溜の大鳥居」のすぐ向かいには、スターバックス出雲大社店があり、「IZUMOマグ」はここでしか買えない限定品です。
出雲の名産品である「赤めのう」「青めのう」「白めのう」をイメージして作られた、赤・緑・白の3種類のマグカップは、職人がひとつひとつ手作業で色づけしていて、同じ模様のものは二つとありません。
深い色合いと、めのうの特徴であるマーブル模様を模したカップは、「縁結び」をイメージしてデザインされています。
落ち着きがあって、普段使いにも贈り物にも最適です。
出雲のお土産として、お茶やコーヒーなども色々な所で売られているので、このマグを併せてお土産にするのもいいですね。

島根県でお菓子のお土産ならこれがおすすめ

白ウサギフィナンシェ

お茶うけにおススメなのが寿製菓の『白ウサギフィナンシェ』。
島根県には出雲大社の御祭神である大国主命が隣の国の姫に求婚する神話が残っています。そのお話に登場するいたずらもののウサギ、因幡の白兎がモチーフとなっています。
寿製菓では『因幡の白兎』という饅頭も発売されていて、そちらの商品の40周年記念でこのフィナンシェが発売されました。
見た目のかわいいこのフィナンシェ、外はこんがりと焼きあげられてサクサク。中はしっとりとした舌触りです。
ほんのり香ばしいアーモンドの風味と、上品な甘さがコーヒーにピッタリで、ショコラ味も発売されています。
因幡の白兎は神話の中で恋のキューピッドの役割を果たします。縁結びの土地ならではのお土産で、恋のご利益を期待したいですね。

松江宍道湖まんじゅう 清松庵たちばな

たちばな饅頭
出典:清松庵たちばな

地元の洋菓子店が開いた和菓子屋さんである清松庵たちばな。宍道湖を眺めながら、季節の和菓子やお抹茶を頂ける素敵なお店です。松江にお立ち寄りの際は是非とも行ってお茶を楽しんでいただきたい場所ですが、茶懐石や喫茶だけでなく、おいしいお菓子を買って帰ることもできます。
中でもイチオシは、松江宍道湖まんじゅう。宍道湖の美しい夕日をイメージして作られた薄皮あんのお饅頭の中には、湖に沈んだ夕日に見立てた、さくらんぼが入っているんです。甘酸っぱく漬けられたさくらんぼがあんこととてもよく合い、ひと味違ったお土産ものになるでしょう。
お店に行ってお茶をしてお土産に買って帰るのがベストですが、行けない場合でも、たちばなはJR松江駅の隣の一畑百貨店にも出店していますので、お帰りの際にお土産を買いに立ち寄ってみては?

清水羊羹

知名度こそ低いもののお勧めしたいのが『清水羊羹』。
清水羊羹は平安時代の天台第三祖慈覚大師円仁という高僧が羊の肝料理を伝えたことが始まりと言われている歴史の長いお菓子で、滑らかな舌触りと澄んだ小豆の甘さがお茶とベストマッチ。
いろいろな老舗が独自の清水羊羹を発売していますが、特に黒田千年堂の一口羊羹はパーキングエリアでも売っていて、5個入りで370円ととってもリーズナブル!
日持ちも半年以上で見かけたら買って損はありません。
会社でお土産を配りたいけれど社員が多くて大変、友達にお土産を渡したいけれど会うのがずっと先になる、なんて時にも助かる商品です。
お茶うけはもちろん、仕事の合間の糖分補給にもピッタリですよ。

どじょう掬いまんじゅう

島根の銘菓として長く愛され続けているのが『どじょう掬いまんじゅう』です。実は宴会芸でお馴染みのユニークな踊り、どじょう掬いは元来『安来節』と呼ばれていて、島根県の安来が発祥なのです。
この商品はテレビCMやポスターなど、島根県に滞在する間に一度は見かけることになるでしょう。それほど山陰ではビッグネームなお菓子なのです。
よくある饅頭と思われがちですが、長く愛されるのにはちゃんと理由があります。
しっとりとした皮の中には甘さ控えめの白あんが包まれていて、やみつきになること間違いなし。甘いものが苦手な友人も、これなら食べられる!とパクパク食べていました。
水玉のほっかむりを模したラッピングもかわいらしいですね。

若草 彩雲堂

「曇るぞよ 雨降らぬうちに摘みてこむ 栂尾山の春の若草」
これは、茶人であった松平不昧が詠んだ句で、この歌から名付けられたのが「若草」というこのお菓子です。不昧の茶の手引きに春の菓子としてあげられ、愛された菓子であったにもかかわらず、不昧が没し、その後製法がわからなくなっていました。それが明治中期になって地元の菓子職人によって再現され今に至る、という、この「若草」は歴史深いお菓子なのです。
島根の何軒ものお菓子屋さんがこの「若草」を作っていますが、地元民おすすめは彩雲堂の若草。実は、前述の明治になって若草を再現した地元の菓子職人とは、彩雲堂の初代・善右衛門なのです。
中は求肥でもっちりとし、外側は春の若草を思わせる、ふわふわのそぼろ。お抹茶ととても相性の良い、上品なお菓子です。

俵屋菓舗神門店の俵まんぢう

俵屋まんじゅう
出典:俵まんぢう

「老若男女、誰からも喜ばれるお土産はないかな?」とお探しの方にお勧めなのが、出雲大社の門前町「神門通り」にある「俵屋菓舗 神門店」の「俵まんぢう」です。
俵をかたどったカステラ生地は、口当たりよく柔らかで、中の白あんは優しい甘さです。年齢や性別を問わず、誰からも好かれそうな味であり、個包装のフィルムには「出雲大社名物 俵まんぢう」の文字も入っていて、島根県や出雲ならではのお土産という雰囲気もバッチリ。
職場へのお土産など、様々な年齢層の方に分けたい場合などに最適ですよ。
お店では参拝客用にバラ売りもしているので、おやつとしてその場で食べることもできます。まず自分で味見をしてから、お土産を選ぶことができるので安心ですね。

源氏巻 元祖源氏巻総本舗宗家

源氏巻元祖源氏巻総本舗宗家
出典:津和野町観光協会ホームページ

薄いカステラ生地に甘〜いあんこの源氏巻は、島根の西端、津和野の銘菓です。シンプルながら、平べったく長い形が食べやすく、ついつい手が伸びてしまうお菓子。黒あんだけでなく、抹茶あんもあります。全国菓子大博覧会で、最も高位である名誉総裁賞まで受賞しただけあって、多くの人に愛される、飽きのこない味わいです。
実は源氏巻を作っているお菓子屋さんは何軒もあるのですが、元祖源氏巻総本舗宗家さんでは、手作りでの実演販売もあり、焼きたて手作りが食べられます。ご自分で焼きたてを食べたら、お土産用にも買って帰りたくなること間違い無し!
この源氏巻も実は深い歴史があり、かつてはあの吉良上野介も食したとか。
山陰の小京都と呼ばれる津和野のこの銘菓は、素朴な味わいだからこそ、きっとお土産に差し上げると喜ばれることでしょう。

島根県は海・湖の幸もおすすめ

あごの焼き

数ある島根土産の中でも昔から地味に地元民に支持されているのが『あごの焼き』。一見ただのちくわのようにも見えます。
あごはトビウオのことです。実はトビウオは島根県の県の魚に指定されているんですよ。トビウオのすり身をちくわ状にして焼き上げたものが、あごの焼きです。
日本酒によく合うこの一品はかぶりついて良し、輪切りにしてわさび醤油で食べるのも良し!少し分厚い皮のプリッとした歯ごたえもやみつきになること間違いなし。
最近では穴にチーズが入ったものや、唐辛子が練りこまれた辛口のものなども発売されていてラインナップ豊富です。
飲んべえのお友達はきっと喜んでくれるはず!おすすめの地酒と共に是非贈ってあげてください。

板わかめ

島根は日本海に面していることから海産物も有名です。中でもおススメなのが島根県産の『板わかめ』。
乾燥したわかめが板状になっているこの商品は、一見どうやって食べればいいのかわからないので手に取られることが少ないのが残念です。
確かに、お土産コーナーで試食してもちょっぴりしょっぱい乾燥わかめ以上の感想がでてこないかもしれません。
しかしこの板わかめの本領発揮は火であぶること。少し火であぶることで香ばしさが増し、程よい塩味と海の香で一度食べると止まらなくなり、あっという間に一袋なくなっています。
もちろんそのまま食べてお酒のアテにするのもいいのですが、手でパリパリ砕いてご飯の上にかけて食べるのも最高ですよ。

のどぐろ煮付風味ふりかけ

島根の有名人と言えば、テニスプレーイヤーの錦織圭さんですね。錦織さんが島根の『のどぐろ』が大好物と公言したことで、白身のトロことのどぐろは一躍有名になりました。
しかし、のどぐろはなかなかお土産としては持ち帰り辛く、近年の需要の高さから値段も高価なのが悲しいところ、そこでお勧めしたいのが『のどぐろ煮付風味ふりかけ』です。
名前の通りのどぐろ風味のふりかけなのですが、再現率が非常に高く、コクのある味わいが人気を博し、地元民も好んで買う人気商品となりました。
普段の食卓で使用するのもいいですが、冷めても美味しいのでおにぎりに使用しても絶品です。干物などに比べてリーズナブルで日持ちするのもポイントですよ。

宍道湖のしじみ

そしてなんといっても島根と言えばしじみ!日本海の海水が流れ込み、海水と淡水の混ざりあう汽水湖である宍道湖のしじみは大粒で風味が良いのが特徴です。一時期は漁獲量がぐっと減りましたが、近年水質の改善により以前のような漁獲量を取り戻しました。
特にお土産としておススメなのは真空パックの『宍道湖のしじみ』です。
真空パックの商品は生の商品と比べてすでに砂ぬきがされているので、手軽にそのまま料理に使えます。
冷凍のように風味が損なわれることが無いのでシジミの香りを新鮮なまま楽しめます。
お吸い物やみそ汁ももちろんいいですが、和風だしをつかってしじみボンゴレにしたり、日本酒や白ワインで酒蒸しにしたりするのも美味しいですよ。

赤天

島根県では観光名所の集中している東部のお土産ばかりになりがちですが、西部にも名産が沢山あります。
中でも有名なのはハムカツにそっくりな浜田のソウルフード『赤天』!テレビでも紹介されて一躍有名になったこの商品は、魚のすり身に練りこまれた唐辛子がピリッと美味しいおつまみです。浜田では子どものちょっとしたおやつとしても親しまれています。
なんと日本ギフト大賞で島根県賞を受賞したこともあるんですよ。
醤油で食べたり何もつけずに食べたりするのももちろんおいしいですが、地元ではそのまま食べるより、マヨネーズをつけて食べる人が多いです。
オーブンなどで温めれば、サクサクしたパン粉の食感も楽しめて最高なのでぜひお試しください。

しじみ屋の縁しじみ

淡水に海水が入り混じる宍道湖を訪れると、潮の香りとともに、竿をわたしながらしじみを取っている船を見ることができます。
そんな宍道湖のしじみは、海水が入り混じる特徴から、淡水で取れるしじみよりも海のミネラルがたくさん含まれているのだそうです。
「縁(えに)しじみ」は、宍道湖のしじみをレトルトパックにした商品で、お湯を注ぐだけでお味噌汁やお吸い物、クラムチャウダーが手軽に楽しめます。
出雲の「縁結び」を感じさせる素朴でかわいいパッケージは、お土産にも喜ばれます。
玉造の旅館やホテル、駅など、お土産物を扱っているところで買うことができますよ。

島根県で買える面白いお土産

島根か鳥取か分からないけどそこら辺に行きました

島根か鳥取か分からないけどそこら辺に行きました
出典:naverまとめ

島根県と聞いて「砂丘?」と思ったあなた。それは鳥取県です!しかし、もしあなたが島根県に旅行したと周りの人に言ったら「島根ってどこにあるの?右だっけ?左だっけ?」と訊ねられる可能性が高いでしょう。
そんな時にピッタリのお土産が『島根か鳥取か分からないけどそこら辺に行きました』。
なんとも自虐的な名前でインパクト大なこのお土産は、鷹の爪でお馴染みの吉田くんが目印。中身は甘さ控えめのチョコレートパイになっています。
若い人ならこのお土産を渡してハズしたことは一度もありません。このお土産と一緒に、島根の悲しいあるあるをまとめた『鷹の爪団の自虐カレンダー』を購入するのもいいですね。
サクサクのチョコレートパイを食べながら思い出話に花を咲かせてみてはいかがでしょうか。

島根の吉田くんの鼻くそ(ゴリラの鼻くそ) 笑売堂

インパクト大なネーミングですが、中身は甘さ控えめの、おいしい甘納豆です(笑)
なぜ秘密結社鷹の爪の吉田くんが登場するかというと、吉田くんはしまねSuper大使なんです。しかも島根県庁から直々の任命!なので出雲縁結び空港を始め各地でその姿が見られ、この「島根の吉田くんの鼻くそ」のように、吉田くんのお土産ものもたくさんあります。ファンにはたまらないですね!
そしてこの「鼻くそシリーズ」は、島根だけでも「吉田くんの鼻くそ」「ゴリラの鼻くそ」がありますが、なんと全国展開しているので、「ペンギンの鼻くそ」「パンダの鼻くそ」などもあるそうです!島根・鳥取地区限定だと、他に「ねずみ男の鼻くそ」もありますよ。
名前のインパクトに気を取られがちですが、中身は飽きのこない程よい甘さの甘納豆。お土産に買って帰れば、ウケること間違いなしです!

神在之里本舗のKOJIKIグッズ

出雲大社の正門「勢溜の大鳥居」の向かいには、様々なお店が並ぶ「ご縁横丁」があります。
ここに店を構える「神在之里本舗」の「KOJIKI」グッズは、ちょっと変わった面白いお土産を探している、という方におすすめです。
元々は『古事記ひどいシリーズ』というテーマで、古事記に登場す、出雲大社の祭神オオクニヌシをはじめとした神々のエピソードの中から、現代人が「これはひどい!?」と思ってしまうようなお話を、シュールでかわいいキャラクターで表現しています。
Tシャツやポストカードなどの文具、「古事記ひどいみくじ」というおみくじなど、思わずクスッとしてしまうグッズがたくさんあります。
LINEスタンプも発売されていて、かわいいキャラクター達の使いやすいスタンプから、「山陰」という、いつ使えばいいのかわからないスタンプなどがある楽しいシリーズです。
現在は、『すばらしき日本神話の世界』にテーマが変わったようですが、古事記の世界を楽しく皆さんに知ってもらいたい、というコンセプトはそのまま。神話に興味のある方、面白いものが好きな方、お子さんなどのお土産にいいですよ。

その他島根県でチェックしたいお土産

おたまはん

島根県の南部、雲南市ではちょっと意外な特産があります。
それが、卵かけご飯専用しょう油の『おたまはん』。島根県民の食卓や冷蔵庫にはこっそり佇んでいます。
累計出荷本数300万本を突破したこの商品は、卵かけご飯ブームの火付け役ともなりました。
最初は軽く見ていたのですが、実際に食べてみると驚き!コクのある醤油とかつおだしをブレンドした優しい味わいが卵を包み込み、たまらずご飯を何杯も食べてしまいます。
卵かけご飯だけでなく、湯豆腐や納豆のタレとして使用しても美味しいです。
関西風と関東風があるのでお好みで選べるのも嬉しいポイント。なんと『おとらはん』という阪神パッケージも存在します。タイガースファンの皆様、いかがですか?

奥出雲 仁多米

島根のお米はとっても美味しい!特に仁多米は、島根県民が愛してやまない大好きなお米。このおいしさを、県外の人にも味わってもらいたい・・・。でもさすがに米袋抱えて持って行ったら引かれるよ絶対・・・。と思っていたんですが。最近島根県内のお土産物店をぶらついていて、なんと2合(300gほど)の、お土産用仁多米を発見しました!
新米の季節になると、県外の親族へよく1kgほどのサイズのものを送っていましたが、恐らく島根県民の仁多米愛が、300gサイズをも誕生させたようです!
他にも島根には美味しいお米があり、お土産屋さんによっては仁多米以外の島根県産のお米も置いています。出雲縁結び空港や、由志園などの観光スポットなど、結構色々なところで販売されてます。
お土産送りたい人全員分買って持って帰るのは流石に難しいかもしれませんが、ご自分用におひとつ、いかがでしょうか?

さしみしょう油 神國 たちばな

さしみしょう油神國たちばな
出典:木綿街道

島根でお刺身などを食べた時、「あれ?なんか甘い・・・?」と思われる方、いらっしゃると思います。その原因は、お醤油にあるんです。
島根ではとろみと甘みのあるお醤油がさしみ醤油として使われており、お刺身やお寿司を食べるのも、冷奴を食べるのもこのお醤油。県内の恐らく全てのお醤油のメーカーのさしみ醤油がこの甘みのあるお醤油なんです。
人によっては「お魚に合わない!」と思われる方もいるかもしれませんが、実は島根でこのお醤油を味わってハマっちゃう人、続出中です!県外に出てしまった島根出身者も、帰郷のたびにこのお醤油をしこたま買い込んで帰る人が多いです。他所では手に入りにくいのでね。
特におすすめの使い方は、卵かけご飯!いつもの卵かけご飯がほんのり甘くなって、絶品です。今回はたちばなさんのさしみ醤油をおすすめしましたが、県内の別のお醤油メーカーさんからは、卵かけご飯専用のお醤油まで発売されてます(これは県外のスーパーでも売られてます)。
クセになるこのほんのり甘いさしみ醤油、是非お試しあれ!

島根ワイナリーのワインや関連商品

実は、島根はぶどうの産地です。出雲大社に向かう道すがら、農道を通る機会があると、たくさんのぶどうが栽培されているところが目につきます。
そんな島根のご当地ブランド「島根ワイン」を無料試飲でき、お土産として買って帰ることもできるのが、出雲大社からすぐ近く、車で10分ほどの所にある「島根ワイナリー」です。
試飲ブースでは「神迎え」「ENMUSUBI」など、島根らしい名前のご当地ワインが並び、赤・白・ロゼなどが無料で試飲でき、気に入った味のワインを買うことができますよ。
販売所では配送依頼ができるので、重い瓶を抱えて歩かなくても済むのが助かります。
ワインを飲まない、という方も、ワインを使った関連商品「ワインビネガーのドレッシング」や「ワイン塩」、ぶどうジュースなど、様々なお土産や特産品が扱われていて、名産品を使ったランチが食べられる施設もありますので、お昼ご飯がてら覗いてみると、良いお土産が見つかるかもしれません。

姫ラボの玉造キラキラミスト

出雲大社から少し離れて、松江市にある玉造温泉でおすすめのお土産です。
玉造温泉は、出雲大社の祭神オオクニヌシの最初の妻であるヤガミヒメが、因幡(鳥取県)からの長い旅路の末に久しぶりに夫に会うため、疲れを癒し身を清めた温泉として有名です。
元々美しかったヤガミヒメは、この温泉で旅の疲れを癒し、さらに美しくなったとか。そんな逸話を持つ玉造温泉は、美肌の湯として女性に人気があり、温泉水を使った化粧水などもたくさん発売されています。
「玉造キラキラミスト」は、その玉造温泉の温泉水を100%使用したミストです。
玉造温泉では湧き出る温泉水をボトルに詰めて持ち帰ることができる場所があるのですが、それがきちんと工場で詰められて商品化されているので、長期でも品質を保つことができるのがこのミストといえます。
余計な成分が入っていないので、玉造の温泉に入れる方であれば、敏感肌の方にも安心の化粧水です。
また、粒子を細かくする技術を使用していて、温泉水がよりお肌に浸透しやすくなっているそうです。
コスメに敏感な女性にとっては、お土産探しで眺めているだけで楽しいお店です。石鹸など関連商品も色々あるので、玉造温泉に来たら是非お店を覗いてみてください。

ふじひろ珈琲の縁むすび珈琲

縁むすびコーヒー
出典:出雲うまいもの市場

出雲大社、勾玉、ぜんざい、温泉、しじみ汁など「和風」なお土産が多い島根県で、何か洋風なお土産を買いたい時におすすめなのが「ふじひろ珈琲」の「縁むすび珈琲」です。
自家焙煎のコーヒーは飲みやすく、2袋ずつのドリップコーヒーが入ったセットが人気です。
パッケージも出雲や縁結びを思わせる可愛らしいデザインです。
お土産品というと、甘いお菓子などになることが多いので、甘いものが苦手な方へのお土産や、お菓子とコーヒーをセットでお土産にする場合などにいいですね。
2袋と少量なので分けやすく、お土産が少し足りないな?と思ったらちょっと付け足したり、余ったら自分用にするなど、使い勝手がいいのも魅力です。
島根県のお土産品が集まる「観光センターいずも」などで扱われているので、島根の色んな場所のお土産をいっぺんに買ってしまいたい、という方は、ここを訪れると便利ですよ。

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東京都在住。
週末に家族と出かけ、そこで出会うお土産を収集するのが趣味。
お土産は旅の思い出をぐっと深く、豊かにしてくれる特別な買い物だと思っています。
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