日本全国お土産ライブラリーOmiii

Omiiiでは日本全国のお土産を紹介しています。

会津城

会津地方でおすすめのお土産

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福島県の西側に位置する会津地方は、海がないぶん山の幸が豊富です。
数年前の大河ドラマ「八重の桜」の舞台になった会津若松市には鶴ケ城や、白虎隊で有名な飯盛山などがあります。酒蔵も多くあり、また人口に対する居酒屋の割合が全国でも高く、飲み歩きが好きな方にはたまりません。
毎年九月に行われる会津まつりには多くの方が訪れますが、その中でも「会津藩公行列」では500名もの参加者が武者姿に扮し町中を練り歩き、その姿は圧巻の一言です。
国立公園にも指定されている磐梯山では四季折々の観光やスポーツアクティビティを楽しめます。
喜多方市は全国的にも有名な喜多方ラーメンの町で、市内にはたくさんのラーメン店があり、常に食べ歩きの観光客でにぎわっています。

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会津で買いたいおすすめのお土産20選

福島県の西部にあたる会津エリアは十七の市町村から構成されています。西に越後山脈、東に奥羽山脈に挟まれており、福島県内では雪深い地域です。そんな会津エリアでも南西部は特に雪が多く、檜枝岐村は日本有数の特別豪雪地帯でもあります。会津エリアの最大の市である会津若松市は、2013年のNHK大河ドラマ「八重の桜」の舞台になりました。主演の綾瀬はるかさんは、毎年九月に行われる会津まつり内の最大のイベント「会津藩公行列」へ、ここ何年か毎年参加しています。磐梯山はスキー場などがあり、また温泉もたくさんあります。猪苗代湖ではウィンドサーフィンやパラグライダーなども行われ、四季を問わず色々なスポーツなどが楽しめます。

起き上がり小法師

起き上がり小法師は会津地方で古くから親しまれている郷土玩具です。東日本大震災チャリティーコンサートの際に来日したレディー・ガガへ送られたお土産として全国へも紹介され、いまや会津を代表するアイコンにもなっています。
近年ではデザイナー等による独自のペイントがほどこされたオリジナル小法師も色々とあり、郷土玩具にありがちなノスタルジーを感じないオシャレな小物としての価値も上がってきました。
価格も100円程度から、大きさもうずらの卵くらいなので、大勢に配るように大量購入しても負担が少なくすみます。
また、最近では塗装の施されていない無地の小法師も販売されており、これにペイントをして世界に一つだけのオリジナルお土産をつくるのもいいかもしれません。

こづゆ

こづゆは会津地方で古くから親しまれてきた郷土料理で、主に婚礼などの祝いの席でふるまわれる事が多い料理です。貝柱からとった出汁に、小さめに切った野菜類、きくらげ、きのこ、そしてもっとも特徴的ともいえる具材「豆麩(グリーンピース大のお麩)」を入れた汁物で、専用の椀に盛られます。
少々手間のかかる料理なので地元では日常的に作られてはおらず、だからこそ特別なご馳走といった感覚で愛されている料理です。
お土産用として販売されているこづゆには、全ての具材はもちろんのこと、専用の椀まで付属しているものもあり、家庭でも本格的に郷土料理を堪能することができます。また調理済みの缶詰タイプのものもあり、人に贈るにはこちらが気軽でよいかもしれません。

会津絵ろうそく

手書きで色とりどりの繊細な絵が描かれている会津絵ろうそくは、500年も昔からこの地でつくられている伝統的な工芸品です。江戸時代には財源として全国各地へ送られていたほどの品質を誇っていました。
描かれるのは主に花が多いですが、近年は若手作家達により赤べこや起き上がり小法師など会津を代表するお土産品を描いたものも多くなり、以前はあまり興味を向けなかった年齢層の観光客にも人気が出てきています。
その昔は、花のない冬に仏壇へお供えする花の代わりとしても用いられており、現在でもお盆など特別な時期には普段のろうそくに代えて会津絵ろうそくを使うというお宅もあります。単に美しい工芸品というだけでなく、現世以外への大切な方へのお土産品としてもオススメです。

喜多方ラーメン

かつては日本三大ラーメンにも数えられるほどの、全国的に有名な喜多方ラーメンです。ひょっとすると福島県で一番有名な食べ物かもしれません。
特徴はスープよりも麺でしょう。太めの平打、そしてちぢれ。このちぢれにスープが絡みやすいので、しょうゆ系のあっさりしたスープと特に相性が抜群です。また、太めでモチモチした食感は食べごたえも十分です。
喜多方市は町の規模からは考えられないくらいのラーメン店の数があり、その分名店も多いです。そしてそんな名店はだいたいオリジナルのお土産ラーメンを販売しているので、家庭で喜多方ラーメン名店めぐりをするのもいいかもしれません。喜多方ラーメン館というラーメン専門のお土産屋もあるので、ここで買い揃えるのが手っ取り早いでしょう。

廣木酒造泉川

全国でも有数の酒どころである会津にはたくさんの酒蔵があり、味わいの千差万別です。大きなお土産屋に行けば「きき酒セット」と称して複数の酒蔵の代表的な銘柄を何本か詰め合わせにしたものもあります。
中でも全国的にも有名な会津坂下町の「飛露喜」ですが、これは地元の酒店でもめったに出会えず、不定期の入荷日にたまたま買うことができればラッキーという感じのもの。だが、同じ廣木酒造で造っている「泉川」も「飛露喜」の流れを汲む味わいで十分楽しめます。しかも「泉川」は会津若松市内の酒店でそれほど難なく購入できるので「あの飛露喜と同じ酒蔵のお酒というブランド」として、お酒好きならもらってうれしいたまらないお土産品になるでしょう。

にしんの山椒漬け

その昔、内陸部の会津の地ではあまり口にすることのできなかった魚類を長期保存が可能なものとして工夫を重ね作られたのがにしんの山椒漬けです。
身欠きにしんに香り付けと同時に腐敗防止にもなる山椒の葉をいっしょに漬け込みます。かつては冬の風物詩として、冷蔵庫がある現代では年間を通して親しまれています。
漬け込まれることによって独自な食感になったにしんに山椒のさわやかな香りが重なり、おかずというよりはお酒のアテにピッタリです。
韓国の各家庭ではキムチを漬ける専用の壺がありますが、にしんの山椒漬けにも専用の漬け鉢というものがあります。地元でも一般的ではありませんが、熱心な人はこの鉢で定期的に漬けておき、来客の時にはにしんでおもてなしをするのです。

会津ソースカツ丼のソース

会津でカツ丼と言えば煮込みカツ丼よりもソースカツ丼をさすのが常識です。ソースカツ丼と呼ばれるものは新潟や福井などにもありますが、同じなのは名前だけで味わいがそれぞれまったく違います。他のソースカツ丼に使うソースはサラリとしたものが多いですが、会津のものは一般的なトンカツソースぐらいの粘度をもち、味わいは甘口に仕上げてあります。
甘みがあるので、トンカツ以外にたこ焼き・お好み焼きなどのいわゆる鉄板ものにもピッタリです。
また、会津のソースカツ丼にはトンカツとごはんの間にびっしりとキャベツの千切りがしきつめられていますが、このキャベツが甘めのソースとの相性バツグンです。トンカツ自体は特別変わったものではないので、このソースさえあれば、会津ソースカツ丼を再現できるといっても過言ではないかもしれません。

会津山塩

会津のアイコン「磐梯山」は昔から宝の山と呼ばれていますが、その宝こそが明治時代には皇室にも献上された会津山塩です。
磐梯山のふもとにある大塩裏磐梯温泉は、名前に塩が入っている通り塩の産地です。ここの温泉水に含まれる塩からつくった会津山塩は、海水からつくった塩に比べて硫酸イオンが多く塩素イオンが少なく独自な成分と風味をもっています。
100リットルの源泉からわずか800グラムの塩が採れるという製造過程は、現在でもすべて手作業にて行われており、それ故に生産量が非常に限られています。そのため、販売されているところも多くありませんが、それだけ希少であるということでしょう。まさにその地のお土産品としてはピッタリなのではないかと思います。

あわまんじゅう

170年程前、日本三大虚空蔵尊のひとつである福満虚空蔵尊周辺で起こった大火災をうけて、当時の和尚がふただび災難に「アワ」ないようにと饅頭をつくって御護符として配ったのが由来とされる会津柳津町の名物です。
あわ独自の食感と鮮やかな黄色が見た目にもおいしく感じられます。
デパートなどで行われている福島県の物産展には必ずといっていい程出店されており、毎回長蛇の列ができる人気を誇っています。
お土産用には冷凍のものがありますが、電子レンジで温めればお店で蒸し上げたできたでの食感を簡単に再現できます。
会津柳津町は温泉地でもあるので、どこにでもある温泉まんじゅうではなくこのあわまんじゅうをお土産にすれば目立つことは間違いないでしょう。

ままどおる

福島県で一番有名なお菓子といっても過言ではない「ままどおる」。昔からテレビCMなどもさかんに放映され、「ミルクたっぷりママのあじ~」と歌われるCMソングも県民なら誰でもしっているほどのものです。
ミルク味のあんをバターを使った生地で包み込んだ焼き菓子で、ふっくらした食感が特徴です。10月から5月まで期間限定でチョコ味の「チョコままどおる」も販売されており、こちらのほうがよりお土産のプレミア感が高まるかもしれません。
商品ラインアップは5個入りから6個入り・8個入り・10個入り・12個入り・18個入り・24個入り・36個入りと豊富なので、お土産を渡す方へのシチュエーションにあわせて買うことができるのうれしいところです。

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奥会津 天然炭酸水

日本国内でも数少ない天然の炭酸水です。
明治時代には「芸者印タンサンミネラルウォーター」としてヨーロッパなどへ輸出され、国内でも「万才炭酸水」として大使館や宮内省へも納められてました。が、会津の中でも奥地のほうである金山町なので輸送コストがかさみ、商売がたちいかなくなったそう。
それから月日が経って地元に保存会が発足・井戸の整備などをすすめ、2004年には約100年ぶりに販売を再開したのです。
そして近年では、2016年に行われた第42回先進国首脳会議(伊勢志摩サミット)で各国からのゲストをもてなす際の卓上水へ提供されるまでのブランドとなりました。もはや金山町の名産品というよりも日本がほこる名産品とも言えるのではないでしょうか。

高田梅

会津美里町の高田地区を代表する特産品「高田梅」は、なんといってもその大きさが一番の特徴でしょう。ゴルフボールのふたまわりほども大きく、日本一のジャンボサイズを誇ります。毎年6月には『会津美里町 高田梅種とばし選手権世界大会』が開催される程、この高田地区と高田梅は切っても切り離せない仲となっています。
そんんあ高田梅のルーツは室町時代この地を訪れた旅の僧が、備後(現在の大分県)の梅を植えたものとされています。
実こそジャンボですが種は案外小さく、厚い果肉をもっています。地元ではそのカリカリとした食感を楽しむカリカリ漬けや甘漬けにされ郷土料理のひとつとして愛されています。また梅酒としても多く使われています。

奥会津編み組細工

古くから会津桐の産地として知られる三島町。雪深いこの地では、むかしから農作業を終えた冬に自らの手で様々な工芸品を生み出す文化があり、現在では全国編み細工芸品展なども行われています。
そんな三島町の「奥会津編み組細工」につかわれる材料は山ブドウやミヤマカンスゲ、マタタビの蔓です。材料の採取から完成に至るまでの工程はすべて手作業で行われます。
山ブドウの蔓はその強靭さを活かして手提げカゴなどへ、ミヤマカンスゲ(ヒロロ)は、細かい網目に向いておりレース編みのような仕上げに使われます。また、水切れが良いマタタビは米とぎ笊などの炊事用具に用いられ、各々の材料の良さを活かして様々な生活用具が作られているのです。

たぐり飴

むかしなつかしい水飴ですが、この「たぐり飴」は砂糖をいっさい使わず自然素材でつくられています。
見た目はきれいな琥珀色、メープルシロップのようにも見えるこの「たぐり飴」、もち米にあるデンプンを麦芽の中のアミラーゼという消化酵素で糖へと分解し、これがたぐり飴になるそう。只見町では古くから冬になると各家庭で作られ、できあがった飴をご近所へ振る舞いあう「あめよばれ」という習慣があったそうです。
お味のほうはと言うと、砂糖は使わずとももちろん味は飴そのもの。はちみつのような柔らかさで、そのままいただくのはもちろんのこと、甘露煮などの料理につかうのもおすすめです。
手作りならではのやさしさを感じられる飴なのです。

一番搾り 只見産じゅうねん油

『じゅうねん』とはエゴマのこと。シソ科のエゴマはその栄養価の高さから、「食べると十年(じゅうねん)長生きできる」という謂れから、じゅうねんと呼ばれるようになったのだそうです。
良質な油にだけ含まれ、ダイエット効果も期待できるという『オメガ3脂肪酸』を含んでいます。また、体内では生成できないリノール酸やα-リノレン酸も含み、おいしいだけでなく健康食品としてもすばらしいものです。
そんなじゅうねん油の中でも只見町で作られる「一番搾り 只見産じゅうねん油」は、無農薬にこだわってつくられた原料がつかわれています。また、ほとんどの作業を手作業で行っており、愛情もたっぷりこめられています。また、「会津ブランド史・季・彩・再地域ブランド認定」と「福島県おみやげコンクール認定」 とふたつの認定もされている商品です。

岩魚味噌

群馬県・新潟県・栃木県に接する檜枝岐村は、雪深い会津エリアの中でも群を抜く豪雪地帯にはる人口が1,000人にも満たない村です。
尾瀬の玄関口としても知られるこの村では、尾瀬国立公園からの清流を利用しての岩魚の完全養殖に成功。その岩魚をつかった一夜干しや寒風干し、甘露煮などを生産していますが、その中でもオススメ岩魚お土産品が「岩魚味噌」です。ちなみに『いよみそ』と読みます。
岩魚の焼き魚のほぐし身、味噌を混ぜ合わせたもので、ご飯にのせて食べたり焼きおにぎりの味噌にするのはもちろん、そのままの状態でも酒の肴にピッタリ!2011年に行われた第52回全国推奨土産品審査会では最高賞である農林水産大臣賞も受賞しています。

からむし織

あまり聞きなれない『からむし』ですが、正体は苧麻(ちょま)と呼ばれるイラクサ科の多年草のことで、これから『からむし織』が生まれます。
人口が1,200人ほどの昭和村では、本州でゆいいつ、からむしを今日まで絶やさずに栽培している地です。
からむしからは丈夫でしなやかな上質な繊維が採れ、現在では越後上布や小千谷縮の原材料して使われています。
また、2017年には国の伝統的工芸品としても指定されました。
からむし織のアイテムは、通気性・耐久性・吸湿性に優れており、またその希少性の高さから価格はけしてお安いものではありませんが、栽培から織りまでを完全手作業で作られていることを考えれば納得の値段かもしれません。

奥会津金山赤カボチャ

福島県の北西部に位置する金山町を代表する野菜です。金山町の公式キャラクター「かぼまる」のモチーフにもなっています。
見た目で特徴的なのはまずその色!「赤かぼちゃ」という名前のわりにはオレンジなのですが…。そしておしり?部分の『へそ』と呼ばれるでっぱり部分です。
味はと言えば、とにかく甘い!その甘さはかぼちゃというよりスィートポテトのような、まるでスィーツのような甘さなのです。野菜というより果物と言ってもいいのでは…というぐらい。
お土産品としては、この「奥会津金山赤カボチャ」をつかった羊羹やドラ焼きなどが販売されています。カボチャ自体は年に一回道の駅奥会津金山で行われている『奥会津金山赤カボチャ大収穫祭』などで購入できます。

会津馬刺し

馬刺しというと熊本県が有名ですが、福島県会津エリアも馬刺しは日常的に食されているメニュー。そんな会津の中でも特に「会津坂下町」が馬刺しでは有名です。
熊本などで食されている馬刺しは、サシの入った霜降りのもの。マグロで言えば「大トロ」といったところですが、会津の馬刺しはマグロで言えば「赤身」。サシがまったく入っていないキレイな赤色が特徴です。脂身がないのでヘルシーで、いくらでも食べられてしまいます。
また、ニンニク風味の辛味噌を溶かした醤油でいただくというのも会津ならでは。牛刺とも魚の刺し身とも違う、ネットリとした独自の歯ごたえも一度味わうとクセになるものです。
会津坂下町はその昔、旧越後街道の宿場町として栄えていた際に馬のせり場があり、とくに馬刺しの産地とされていました。

西会津味噌ラーメン

福島県には全国的にも超有名な「喜多方ラーメン」をはじめとして、ほかにも「白河ラーメン」が知られています。が、ここで新たな?勢力として近年メジャーになりつつあるのが、福島県と新潟県の県境に位置する西会津町の新名物「西会津味噌ラーメン」です。
たっぷりの野菜をスープで煮込むスタイルのこのラーメン、最大の特徴はその『甘み』!予備知識なしで口にすると一瞬「えっ!」と驚くくらいのラーメンスープらしからぬ甘さですが、二口三口と食べ進むうちにクセになる味なのです!野菜の甘みを存分に引き出したこの味噌ラーメン、地元のかたには定番の味!町内に複数ある食堂のメニューには、この「西会津味噌ラーメン」が必ずあるのです。

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