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マダム・シンコの看板商品マダムブリュレは甘党にもってこいのお土産

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5年ほど前までとても話題になっていたマダム・シンコの看板商品マダムブリュレについて紹介したいと思います。マダム・シンコといえば社長の川村信子さんが経営するカウカウフードシステムがプロデュースし販売を行っているマダムブリュレというバームクーヘンが有名です。

ssweets_brule
http://www.cowcowfoodsystem.com/standard-sweets/brule/

今ではクッキーやラスクなども売っていますがなんといってもその特徴といえば「華やか」の一言に尽きます。パッケージはヒョウ柄とピンクという今まで洋菓子には無い大胆なデザインで度肝を抜かれました。

また、肝心のバームクーヘンはカラメルでコーティングされておりとてもユニークです。遠くから見れば大きなプリンのように見えます。ボリューム満点で見ていて飽きない商品です。知名度は結構高いのでお土産としても人気です。最近ではテレビなどで見かけることは少なくなりましたが、今でも人気で関西のお土産としては定番商品の一つになりました。

マダムブリュレの気になる味は

個人的には好きな味です。普通のバームクーヘンを想像して食べると驚くかもしれません。というのも社長の川村信子さんは幼少期に貧困に悩まさながらも強く育ち銀座のクラブのNo.1ママから異業種の洋菓子で成功を収めた苦労人です。

そんな彼女にとって幼い頃から記憶に残る洋菓子とは母が作ってくれたシロップたっぷりのホットケーキなのです。それをバームクーヘンで再現したため普通のバームクーヘンよりしっとりしています。そんなバックグラウンドも頭の片隅に置いて楽しみながら食べるとよりおいしくいただけると思います。
おそらく生地にメープルシロップが多めに入っているため水っぽさというよりかは濃厚なもっちりした触感が楽しめます。ミスタードーナッツのポンデリングが好きな方はとても気に入るはずです。

甘党の私にとっては丁度いい甘さでしたが、少々甘すぎると感じる方もいるはずです。そういう方に対してもお勧めの食べ方があります。冷蔵庫で長めに冷やすと冷たくなって上のカラメルがパリパリになって口で溶ける速度が遅くなるため、食べたときに甘さが少々控えめになります。

またカラメルのパリパリ間も楽しめるので個人的には一番お勧めの食べ方です。逆に電子レンジで20~30秒ほど温めると上のカラメルが溶けて生地に浸透しより甘味としっとり感を楽しむことが出来ます。こちらの食べ方は大きいサイズでやるよりかは小さくカットして楽しむことをお勧めします。

しかし、子の食べ方は渋みがあるコーヒーや酸味の強いフルーツと合わせて食べると相性がとてもいいです。
スタンダードなカラメル以外にもチョコ、イチゴや抹茶などの味もあります。期間限定でピーチやモンブランなども見かけたことがあります。また、三種類のバームクーヘンがそれぞれ三分の一ずつにカットされたものもあります。

宅配ピザのハーフ&ハーフを想像していただけるとわかりやすいと思います。この前秋の3色バウムという商品でくりくりバウム、パンプキンバウム、安納芋バウムの三種類が楽しめるものを購入しました。こちらは残念ながらネットでは注文できず大阪の大丸梅田店限定の商品になりますが、ケーキを食べているみたいでおいしかったです。うちの子も喜んで食べていました。お子さんがいる家庭だと切って分けれるスイーツは便利なお菓子です。

マダムブリュレの金額は

お値段は1700円程です。まあこれで4~5人分はあるので一人340円~425円と考えるとそんなに高価な買い物ではないと思います。ちなみに大きさについてもう少し詳しく説明しますとサイズも結構大きいので一人暮らしだと2、3日ぐらい、4人家族なら一日で消費できるかなってぐらいの大きさです。そのためご家族のいる方へのお土産としては喜ばれると思います。

先ほどお伝えしましたが、一部商品にはネットでは扱っておらず関西の一部の百貨店でしか扱っていない商品などといったものがあります。もしもお土産として持っていくのであればネットで購入することのできない限定商品を持っていくといいと思います。

実際にこういった商品はあえて地域限定商品を作ることでブランド力を上げるという会社の戦略の一つであると思います。私がマダムシンコを好きになった理由は友達からもらったことがきっかけです。決して悪口ではありませんが、確かにあの派手なデザインのバームクーヘンを買いに行くのは少し勇気がいると思います。その分、誰かがお土産として買ってきてくれると嬉しかったです。

実際に食べてみたいけど自分で買いに行く気はないという方は多いと思います。私もそんな人でした。しかし一度食べてみると結構ハマりました。関西に住んでいて百貨店などにもよく行くので今では3、4カ月に一回ほど買っています。高級感はありますが、あまり高価なものではないので気に入っています。昔はすぐに売り切れてしまって入手困難なこともありましたが、今では工場を拡大し生産効率が上がっているので限定商品以外であれば待たずに買うことが出来るようになりました。

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東京都在住。
週末に家族と出かけ、そこで出会うお土産を収集するのが趣味。
お土産は旅の思い出をぐっと深く、豊かにしてくれる特別な買い物だと思っています。
このブログ運営を通じて少しでも多くのお土産に触れていきたい。

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